2017年より始まった新規則では、マシンが低くよりワイドになって昔のカッコ良さを取り戻しました。 規則の抜け穴をついたTウィングが登場したりと、色々な部分での空力パーツの開発競争は見ごたえある2017年だったと思います。・・・
「レギュレーション」の記事一覧(8 / 13ページ目)
2018年「Formula 1 」の注目すべきポイントをまとめます!Part.3
11342PV
コメント(2)これまで大きく体制が変わるチームとトップチームの注目ポイントをまとめてみましたが、今回はパワーユニット、マシンデザイン、レギュレーションについてのポイントとなります。 パワーユニット(エンジン)関連 年間使用基数の変更 ・・・
FOMのロス・ブラウンはF1空力規定見直しにCFDで研究している件について
9342PV
コメント(2)2017年のF1空力性能向上改革は、私的には大成功だったと思っています。特に見た目がワイドになり視覚的な意味でマシンはカッコよくなりました。 しかしながら弊害で前走するマシンからのタービュランス(乱気流)の影響が大きく、・・・
F1パワーユニット(エンジン)レギュレーションとホンダが為すべき事
32505PV
コメント(13)2018年に向けてホンダのパワーユニットが出来なくてはならない事はなんなのか?レギュレーションの詳細から読み解くことはできるのか?外野の私たちには難しい話ですが、制限がある部分と無い部分に何かしらある事は間違いない。 1・・・
ヘイロー搭載のため最低重量733kgにもなる重い2018年F1マシン!
8521PV
ヘイロー搭載のため最低重量733kgにもなる重い2018年F1マシン! はコメントを受け付けていません2018年F1マシンの最低重量は2017年より5kg増加して728⇒733kgになる。しかしヘイローの強度や取付器具などを試算すると14kgにもなると言う。 現行より9kgも軽量化しなければならないし、あのような重量物が・・・
2018年より使用禁止「シャークフィン・Tウィング・モンキーシート」について考えてみた
13200PV
2018年より使用禁止「シャークフィン・Tウィング・モンキーシート」について考えてみた はコメントを受け付けていません現行使用されているエアロパーツ「シャークフィン・Tウィング・モンキーシート」は2018年より禁止されます。 レッドブルなんかは2017年後半戦Tウィングを廃止しシャークフィンも小さめな設定で走っていたところを見ると、すで・・・
2018年に向けてヘイロー装着F1マシンを見慣れよう!
14517PV
コメント(4)アブダビテストのヘイロー装着時のマシン全体がわかる画像のみ集めました。やっぱこれ付けなきゃダメなの?せっかくシャークフィンやTウィングそしてモンキーシートがなくって往年のフォーミュラカーが戻ってくるはずだったのに・・・。・・・
2017 F1チーム別レーキ角一覧!フロアのダウンフォースについて考察しました。
55412PV
コメント(11)2018年に向けてメルセデスはコンセプトを変更するとの情報がでています。 レッドブルやフェラーリと同じくレーキ角を高めてダウンフォースを稼ぐマシンへと変貌するとの噂。 メルセデスがこのレーキセッティングに頼・・・
ルノーに加入した元FIA技術部門責任者が知る情報はかなりやばい!
12016PV
コメント(4)FIAを9月に退職した元技術部門責任者マルチン・ブコウスキーが10月5日にルノーに加入する事が発表された。 これに対して6チームはFIAとFOMに、各種実用情報に内部で接していた前FIA技術部門責任者がルノーに参加するこ・・・
F1-2018パワーユニットのエレメント使用制限が厳しすぎるよ!
14235PV
コメント(5)F1界自体が来年への動きを活性化させる中で、一つ問題点としてパワーユニットのエレメント使用制限がありますが現状の4基規制から3基へ変更となるのですが私自身勘違いしていた点がありました。 MGU-K、ES(エネルギーストア・・・