過去にあったF1技術に迫る!今回はアクティブ サスペンションについてです。 Active Suspensionは1982年頃よりロータスで開発され始めています。実戦投入された1987年セナの駆るロータスで初優勝したが、重・・・
「F1メカ技術」の記事一覧(3 / 3ページ目)
【F1メカ学】マスダンパー(Mass Damper)とは?
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コメント(10)過去にあったF1技術に迫る!今回はマスダンパーについてです。 Mass Damperは2005年ルノーRS25に搭載された、路面の凸凹や縁石乗り上げ時のマシンの上下動を抑制するシステムです。 ・・・
【F1空力学】Fダクト(F-Duct)とは?リアウィングストールシステム
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コメント(16)過去にあったF1技術に迫る!今回はFダクトについてです。 F-Ductは、2010年マクラーレンMP4-25に搭載された、空気の流れを利用してリアウィングのドラッグを減らためのシステムです。 ・・・
メルセデスの新兵器DAS(デュアル・アクシス・ステアリング)システムを解析
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コメント(16)絶対王者メルセデスAMG-F1が、新たなステアリングシステムを投入してきた。 その名もDAS「デュアル・アクシス・ステアリング・システム」(dual axis steering system)、直訳すると(2本の軸がある・・・
【F1メカ学】トリック・ステアリング・サスペンション(POU)とは?
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コメント(2)F1マシンにおいて車高の変化は空力を大きく変える事ができる、過去には電子制御アクティブサスペンションが登場して、路面とフロアの距離を一定に保ちダウンフォースを安定させたり、ヒーブサスペンションと呼ばれる上下動にだけ作用す・・・
マシンデザイン:薄型サイドポンツーンの内部に迫る!空力と冷却系の進化
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コメント(2)2018年の空力トレンドである薄型サイドポンツーンですが、それを実現するために各チームの開発努力は留まる事を知らない。 パワーユニット導入からボディカウル内部は訳がわからないほど複雑化していて、F1専門ジャーナリストでも・・・
マクラーレン:リアサスペンションの新しいトライ!変形ウィッシュボーンは成功するのか?
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コメント(9)F1公式でも取り上げられているマクラーレンの変わったリアサスペンションアームのデザイン。 リアタイヤを支えるアッパーアームを、通常の△状からかなり変形させて空力学的恩恵を得ようと考えているようだ。 マクラーレンのリアアッ・・・