ハースF1チームは、2月6日に新車「ハースVF-20」をオンラインで発表しました。
3年連続でトップの公開となりました!
カラーリングは、噂通り参戦当初のHaasカラーに戻ったようです。
ハースVF-20の画像

https://www.haasf1team.com/

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まとめ
フェラーリPUとギヤボックス、そして内部パーツのほとんどをフェラーリから購入しているハース。モノコックから後ろの部分はほとんどが2019年型フェラーリと同じような感じになっています。フロントウィングは2019年型メルセデスに酷似しています。
小さなインダクションボックスになった事からも、センタークーリングをやめてサイドポッドに冷却系を集中させているでしょう。サイドポッドからリアカウルの絞り込みは、レッドブルなどに比べればまだまだ厚い。
フロントダウンフォースの確保、高めのレーキ角セッティング、低重心化など色々な要素で正しい方向に行っていると思いたいが、走ってみなければわかりませんね。
ザッス コンサバ マシン !
2年前並みにミッドフィールド上位を、脅かす存在になれる事を期待します。

コメント Comments
コメント一覧
じゅんた がコメント
2020-02-07 06:12
あれ?
今回公開されたのはカラーリングこそ今年のマシンですが、実車では無いのでは?
インダクションポッドの形状は去年のフェラーリと同じなので、その流れを汲むであろう事は判りますが。
Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント
2020-02-07 07:42
ハースって毎年、そんな理由をつけて先行発表しますが、結局テストで走らせるものとあまり変わらないですよね。
じゅんた がコメント
2020-02-07 13:13
なるほど!
確かに。
去年のフェラーリの弱点は改善出来てるのでしょうかね?
マスダンパー がコメント
2020-02-08 15:07
ノーズもどこかで見た事があるような無いような。
Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント
2020-02-08 03:25
フェラーリの凸ノーズ塞ぎ型ケープですね。
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