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2026年F1第7戦カナダGP プラクティス①&スプリント予選結果

2026年F1第7戦カナダGP プラクティス①&スプリント予選結果

マイアミGPでポールトゥウィン3連勝を達成したアントネッリの快進撃は続くのか?

予選は6MJの回生量になっているモントリオール決戦です。

カナダGPプラクティス①結果

カナダGPスプリントGP予選結果

ベストセクタータイム

ベストセクタースピード

まとめ

メルセデスが安定の1,2体制、ラッセルがアントネッリに一矢報いるポールポジションです。

トップ4チームが綺麗に並んだグリッドになっています。

エネルギー効率、パワーとドラッグ効率順に並んだ結果とも言えます。

 

メルセデス2台ともにセクター2通過速度が速い、これはアクティブエアロ非作動区間であるヘアピン手前ストレートで多くのパワーを使っている事になります。

スピードトラップは7,9位、フィニッシュラインは12,16位となっており加速区間のエンドギリギリまでパワーを使わないセッティングです。

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