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F1-2020 第16戦サクヒールGPプラクティス① タイムとタイヤデータ

F1-2020 第16戦サクヒールGPプラクティス① タイムとタイヤデータ

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2020年F1第16戦サクヒールGPの金曜日、現地16時30分よりプラクティス1は開始された。天候は晴れ、気温25℃⇒25℃、路面温度29℃⇒28℃となっている。

セクター2のパンプが凄くて、車高を落としたマシンは、火花を散らしまくっています。それに伴い細かいエアロパーツを落とすマシンが多い。前に車がいるとタイムは出せない、クリアラップをとるのは結構難しいですね。

とりあえずラッセルがやってくれました!

サクヒールGPプラクティス①結果

ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など

タイヤヒストリー

ベストセクタースピード(TOP6)

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コメント Comments

コメント一覧

  • マスダンパー がコメント

    2020-12-05 11:41

    ミラーのステーって速度が上がってくると浮き上がってくるんですね。
    どういう向きに風を流そうとしているのか面白いですねえ。

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2020-12-05 11:44

      急角度で下がるサイドポッド側に空気を下げるためですね。
      剥離するとドラッグが凄い事になっちゃいます。

      サイドポッド前にあるクラッシュ構造と一体になったウィングも同様の効果を狙っていそうです。

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