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2022 F1第8戦アゼルバイジャンGP決勝データ(スピードトラップ・セクタータイム・ファーステストタイム)

2022 F1第8戦アゼルバイジャンGP決勝データ(スピードトラップ・セクタータイム・ファーステストタイム)

https://www.formula1.com/

2022年F1第8戦アゼルバイジャンGP決勝は、フェルスタッペンが優勝、ペレスが2位となりレッドブルが1,2フィニッシュを達成しています。

フェラーリは2台共にトラブルでリタイア、メルセデスのラッセルが3位、ハミルトンが4位になっています。

アゼルバイジャンGP決勝結果

NO ドライバー チーム 周回数 Gap Int ピット
1 1 M.フェルスタッペン レッドブル 51 1:34’05.941 2
2 11 S.ペレス レッドブル 51 20.823 20.823 2
3 63 G.ラッセル メルセデスAMG 51 45.995 25.172 2
4 44 L.ハミルトン メルセデスAMG 51 1’11.679 25.684 2
5 10 P.ガスリー アルファタウリ 51 1’17.299 5.620 1
6 5 S.ベッテル アストンマーチン 51 1’24.099 6.800 1
7 14 F.アロンソ アルピーヌ 51 1’28.596 4.497 1
8 3 D.リカルド マクラーレン 51 1’32.207 3.611 1
9 4 L.ノリス マクラーレン 51 1’32.556 0.349 1
10 31 E.オコン アルピーヌ 51 1’48.184 15.628 1
11 77 V.ボッタス アルファロメオ 50 1 Lap 1 Lap 1
12 23 A.アルボン ウィリアムズ 50 1 Lap 1.616 2
13 22 Y.角田 アルファタウリ 50 1 Lap 1.656 2
14 47 M.シューマッハ ハース 50 1 Lap 38.573 2
15 6 N.ラティフィ ウィリアムズ 50 1 Lap 58.057 2
16 18 L.ストロール アストンマーチン 46 5 Laps 4 Laps 2
dnf 20 K.マグヌッセン ハース 31 20 Laps 15 Laps 1
dnf 24 G.ジョウ アルファロメオ 23 28 Laps 8 Laps 2
dnf 16 C.ルクレール フェラーリ 21 30 Laps 2 Laps 2
dnf 55 C.サインツ フェラーリ 8 43 Laps 13 Laps

決勝タイヤ交換状況

スピードトラップ

POS DRIVER KM/H
1 Fernando Alonso 332.0
2 Guanyu Zhou 328.9
3 Esteban Ocon 326.5
4 Sebastian Vettel 326.0
5 Kevin Magnussen 326.0
6 Max Verstappen 325.5
7 Alexander Albon 324.4
8 Lance Stroll 323.0
9 Nicholas Latifi 322.6
10 Mick Schumacher 322.3
11 Sergio Perez 322.2
12 Yuki Tsunoda 322.1
13 Lando Norris 321.5
14 Pierre Gasly 320.2
15 Carlos Sainz 318.3
16 Valtteri Bottas 317.4
17 Daniel Ricciardo 317.3
18 Lewis Hamilton 316.7
19 Charles Leclerc 316.7
20 George Russell 312.4

ベストセクタースピード

POS INTERMEDIATE 1 KM/H INTERMEDIATE 2 KM/H FINISH LINE KM/H
1 L. Hamilton 217.6 L. Hamilton 229.6 P. Gasly 349.4
2 S. Perez 217.6 S. Perez 227.3 F. Alonso 347.4
3 C. Leclerc 216.9 V. Bottas 226.0 K. Magnussen 345.2
4 M. Schumacher 216.5 M. Schumacher 225.0 M. Verstappen 344.6
5 C. Sainz 213.2 C. Leclerc 224.5 L. Norris 343.1
6 P. Gasly 212.0 G. Russell 224.1 Y. Tsunoda 341.0
7 V. Bottas 212.0 M. Verstappen 223.4 A. Albon 340.5
8 M. Verstappen 211.8 E. Ocon 220.1 S. Vettel 338.4
9 K. Magnussen 210.8 A. Albon 219.9 L. Stroll 337.8
10 G. Russell 209.1 P. Gasly 219.6 N. Latifi 337.6
11 A. Albon 207.8 L. Stroll 218.9 G. Zhou 337.6
12 L. Norris 206.7 Y. Tsunoda 218.8 L. Hamilton 336.1
13 Y. Tsunoda 206.6 N. Latifi 217.7 D. Ricciardo 335.4
14 N. Latifi 205.1 K. Magnussen 216.7 V. Bottas 331.2
15 E. Ocon 205.0 L. Norris 216.5 E. Ocon 328.8
16 F. Alonso 204.9 S. Vettel 216.4 M. Schumacher 325.4
17 G. Zhou 204.3 C. Sainz 215.7 C. Leclerc 322.6
18 S. Vettel 203.5 G. Zhou 215.6 S. Perez 322.4
19 D. Ricciardo 201.4 F. Alonso 214.2 C. Sainz 316.9
20 L. Stroll 200.6 D. Ricciardo 212.3 G. Russell 314.4

ベストセクタータイム

POS SECTOR 1 TIME SECTOR 2 TIME SECTOR 3 TIME
1 M. Verstappen 37.846 S. Perez 42.848 F. Alonso 25.079
2 S. Perez 37.872 M. Verstappen 42.964 M. Verstappen 25.108
3 G. Russell 38.110 L. Hamilton 43.095 G. Zhou 25.266
4 L. Hamilton 38.195 G. Russell 43.196 S. Vettel 25.317
5 C. Leclerc 38.251 Y. Tsunoda 43.395 S. Perez 25.326
6 Y. Tsunoda 38.304 C. Leclerc 43.481 L. Norris 25.409
7 A. Albon 38.408 V. Bottas 43.513 E. Ocon 25.417
8 D. Ricciardo 38.525 L. Norris 43.550 P. Gasly 25.426
9 L. Norris 38.546 M. Schumacher 43.709 A. Albon 25.434
10 V. Bottas 38.615 D. Ricciardo 43.771 L. Hamilton 25.435
11 L. Stroll 38.636 A. Albon 43.840 K. Magnussen 25.445
12 P. Gasly 38.659 F. Alonso 43.911 L. Stroll 25.447
13 M. Schumacher 38.659 P. Gasly 43.941 Y. Tsunoda 25.497
14 S. Vettel 38.708 L. Stroll 43.955 N. Latifi 25.572
15 E. Ocon 38.735 S. Vettel 43.987 D. Ricciardo 25.626
16 F. Alonso 38.833 E. Ocon 43.995 C. Leclerc 25.632
17 K. Magnussen 38.895 G. Zhou 44.143 V. Bottas 25.635
18 C. Sainz 38.900 K. Magnussen 44.266 C. Sainz 25.660
19 G. Zhou 38.931 C. Sainz 44.282 G. Russell 25.696
20 N. Latifi 39.095 N. Latifi 44.794 M. Schumacher 25.712

ファーステストタイム

POS DRIVER LAP TIME LAP GAP
1 Sergio Perez 1:46.046 36
2 Max Verstappen 1:46.050 50 0.004
3 Lewis Hamilton 1:47.044 39 0.998
4 George Russell 1:47.177 42 1.131
5 Yuki Tsunoda 1:47.523 42 1.477
6 Charles Leclerc 1:47.531 13 1.485
7 Alexander Albon 1:47.966 48 1.920
8 Fernando Alonso 1:47.989 49 1.943
9 Lando Norris 1:47.997 37 1.951
10 Lance Stroll 1:48.038 38 1.992
11 Valtteri Bottas 1:48.179 42 2.133
12 Sebastian Vettel 1:48.206 41 2.160
13 Daniel Ricciardo 1:48.276 44 2.230
14 Esteban Ocon 1:48.297 36 2.251
15 Mick Schumacher 1:48.410 40 2.364
16 Pierre Gasly 1:48.519 39 2.473
17 Guanyu Zhou 1:48.723 12 2.677
18 Kevin Magnussen 1:48.789 12 2.743
19 Carlos Sainz 1:48.978 3 2.932
20 Nicholas Latifi 1:49.583 37 3.537

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コメント Comments

コメント一覧

  • がコメント

    2022-06-13 03:34

    ガスリーはハードが1セットしかなく、交換したら走りきらなければいけなかったようですね。

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2022-06-13 03:38

      そうなんです。
      予選前にハード1,ミディアム1だったので、え?ってなっていました。
      アゼルバイジャンはハードが最も効率のいいタイヤ。
      FP3で使ってしまい、バックアップ無しだった。

  • がコメント

    2022-06-13 08:17

    角田くんのリアウイング破損はレッドブルみたいなダイエットの犠牲ですかねぇ

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2022-06-13 08:22

      どうでしょう?フラップは柔軟性規定も厳しくて今年はかなり強度アップしてるんです。
      なので、振動やポーパシングによる破損、マイレージ管理不足などでしょう。

      • がコメント

        2022-06-13 09:32

        ということは、バクーはフラップを開いてる時間が長くてダメージ蓄積が想定よりも高かったという感じですかね。

      • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

        2022-06-13 09:51

        逆です。
        バクーは315ぐらい出てから開く、その間に高負荷状態の切り返しがあるので、高負荷が左・右・左と移動します。
        それがリアウィング左端とDRS取付部分までの間に負荷が多くかかったのでしょう。

        そしてITA気質の大丈夫だろうが加わればどうなるか?わかりますね(笑)

      • がコメント

        2022-06-13 11:43

        なるほど、切り返しの負荷ですか。たしかにあの区間は負荷の偏りがありますね。
        品質管理についてはもう、あきらめムードです(苦笑)

      • マルチ21 がコメント

        2022-06-13 11:49

        角田選手は壊れた事に気付いて無いコメントしてましたね。
        仮に右側のウイングを無くしてリアウイングレスにしたら失格なんでしょうか?

      • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

        2022-06-13 12:03

        失格ですよ、危ないから、レースコントロールが指示して補修した事をお忘れなく。

      • がコメント

        2022-06-14 03:35

        フラップがない、またはDRSが閉じてない状態でコーナーに入ると大変危険ですからね
        過去にDRSを閉じなかったことで↓のようなクラッシュが起きてます
        https://youtu.be/tVnIMZcK_BA
        https://youtu.be/_HkmYvKVx58?t=197

        ちなみにこの方、今年のインディ500覇者です。

  • F子 がコメント

    2022-06-13 12:53

    ジョージ君のゼロポット号
    ほーんとに最高速もゼロwwだったのですね~
    横の出っ張りが無いので見た目は直線早そうに見えますが・・・
    それにしても
    そんなマシンで今回も(棚ボタとは言え)お立ち台って凄いです
    全レース5位以内爆進中ですね
    なのにレース後にマシン止めて車から降りてきて
    たっぺん君⇒赤牛チーム員沢山のなかに飛び込みハグ&握手
    ペレ助⇒赤牛チーム員沢山に迎えられ握手&タッチ&握手
    ジョージ君⇒待っていたのは・・・2人?(それとチーム専属のカメラマン1人)
           とりあえず一人と握手、そしてもう一人と握手・・・ウロウロ
           その後・・・少しして同じ人ともう一度握手・・・ウロウロ・・
           おーい!頑張ったジョージ君をもっと大勢で迎えてよぉぉおお~
           

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2022-06-14 06:23

      ダウンフォース増し増しセットです。
      セクター2タイムが速い事がそれを証明します。
      そんなセットでストレート走ったら車高は下がりまくり、結果ポーパシングしまくりです。
      フニッシュラインはスロットル抜いてます。

  • がコメント

    2022-06-14 08:22

    そう言えばモナコでもレース後リアウィング自体がガタついていたそうですよ。
    今回のとは直接関係ないかもですが・・・

  • kazu.tama がコメント

    2022-06-14 12:21

    ポーパシングの問題を訴えて、ルールをどう変えたいのでしょうか?

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2022-06-14 12:30

      多分ですが、イナーターの復活、もしくは油圧ヒーブサスの復活ですかね。
      微振動を打ち消すイナーターがあれば、それらの共振を無くせるので、サス起因の部分は減らせるでしょう。

      油圧なら昨年のように一度下がった車高を下げたままにできる(今のサスは荷重が無くなると伸びる)、単純なストール状態になるだけです。

      • がコメント

        2022-06-15 11:57

        それによって低速コーナの速度も改善すれば
        見てる方も楽しいですね

      • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

        2022-06-15 13:07

        イナーターは必要だと思いますが、油圧ヒーブはもういらない。
        油圧ヒーブはマシンが今どうなっているのか、本当に掴みにくい代物です。

        今の古典的な車高制御はドライバー差が凄く現れて面白いです。
        ベッテルやアロンソが速い理由はそこにありますよ。

      • がコメント

        2022-06-17 02:59

        >今の古典的な車高制御はドライバー差が凄く現れて面白いです。
        ベッテルやアロンソが速い理由はそこにありますよ。

        これは目から鱗でした、去年までマックスやハミルトンがQ3まで隠していたポケットの中の0.3秒は、去年までのサスの挙動前提で絞り出していたのかもしれませんね。

      • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

        2022-06-17 08:18

        イナーターと油圧ヒーブで車の微妙な反応が緩和されます。
        視覚やGからの情報に強いドライバーが速い。

        今年は微振動など路面と車からの情報が多い、車自体をどの様な姿勢にするのか?
        ドライバー自身で出来る事が多いです。

  • じゅんた がコメント

    2022-06-17 00:53

    あれ?
    メルセデストピはコメント打ち切りました?
    盛り上がり過ぎるから(笑)

    FIAから技術指令が出ましたね。
    これにはポーパシング対策をしろと書かれています。
    それが判っていたから、ボウルズがわざわざポーパシングとバウンシングは違うと言ったのでしょう。

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2022-06-17 04:19

      誰でもコメントできて、内容が大丈夫かどうか精査・承認するのが精神的に凄く疲れるんですよ。
      もうほんと、メアド必須にしますよ~。

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