2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリ、金曜日のプラクティス2は現地18時より1時間行われました。
天候は晴れ、気温24℃⇒23℃、路面温度37℃⇒30℃となっています。
フェラーリは、ドラッグが少ない新型バージョンのリアウィングを投入しています。
路面温度が大きく下がり、ダウンフォースが少ないレッドブルは苦戦しているように見えました。
予選と同じ時間帯となるFP2です。
レースと違う温度となる為セッティングが難しい、予選を取るかレースを取るかでチーム毎に対応が分かれるだろう。
アゼルバイジャンGPプラクティス2結果
ベストタイム・ベストセクタータイム(BS)など
タイヤヒストリー
ベストセクタースピード(TOP6)
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アルピーヌ驚異のストレートスピード
アルピーヌはダウンフォースを減らし、ドラッグを徹底的に減らしている。
最終のストレート区間では、レッドブルに対して0.338秒もゲインする。






コメント Comments
コメント一覧
Kazu.tama がコメント
2022-06-11 01:52
アロンソの好タイムは、エンジンモードを高出力モードにしているからでしょうか?
Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント
2022-06-11 01:56
それもあると思いますが、ドラッグ&ダウンフォースを削減しています。
DRSに頼らずにストレートが速い。
ターンではかなり遅いですが、これに前に出られると絶対に抜けないでしょう。
テレメトリーデータをのせましたので確認してみてください。
がコメント
2022-06-11 03:23
タイヤがダメになるのが早そうですね
Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント
2022-06-11 08:13
アルピーヌがレースでタイヤがもたないのはデフォです(笑)
がコメント
2022-06-11 13:31
アゼルバイジャンGP予選開始間近のコメント失礼します。
今シーズン全22戦(当初23戦だったのがロシアGP中止となって代替えGP開催も無し)なので、第8戦から2基目PUを投入するチームが出ていますね(規定使用数3基なので予定どうり)
開幕戦から使っていた1基目は、使える限りフリー走行用に回されるのもセオリーどうりですね。
グランドエフェクトカー初年度とE10燃料の対応で、年間3基だけのやりくり出来るかも見所ですね。
昨年メルセデスが行ったグリッド降格ペナルティ覚悟承知の上でのPU使い捨て作戦を今シーズン終盤で行うか?
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