F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2026年F1第12戦オランダGPスプリント予選結果

夏休み明けを占う最初のアタックラップ競うスプリント予選です。

FPは1時間のみ、データが不足する状態でセットはままならないマシンの素性を問われるでしょう。

オランダGPスプリント予選レポート

天候は晴れ、気温19℃、路面温度32℃でスタートしました。  

SQ1

キミ・アントネッリが最初のアタックでターン13付近でコースアウトしグラベルへ

ラッセルが1:13.829をマーク

残り4分。ノリスがトップタイム。ピアストリ2番手、ハミルトン・ルクレールが続く。角田裕毅は11番手前後。

残り2分。ルクレールがトップに浮上。角田は13番手

敗退:ベアマン、サインツ、ストロール、ボッタス、ペレス、アロンソ

トップタイムはルクレール。角田は13番手でSQ2進出を決める(1:14.490)

SQ2

残り5分。ノリスが暫定トップ。

残り4分。ピアストリがトップタイムに。

 

ルクレール2番手、ハミルトン3番手。レーシングブルズ勢(角田・リンドブラッド)は終盤のワンアタック狙い。

敗退:ローソン(11位)、角田(12位・1:13.145)、コラピント、ヒュルケンベルグ、オコン、アルボン。

トップタイムはピアストリ(1:12.026)。リンドブラッドが10位でSQ3進出。

SQ3

ランド・ノリスが1分11秒608を叩き出しトップへ。直後にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が0.014秒差の2番手に滑り込む

最後尾のジョージ・ラッセルが、ノリスをわずか0.041秒上回る1分11秒567を記録

オランダGPスプリント予選結果

まとめ

ポール争いはメルセデス・マクラーレン・フェラーリの三つ巴になり。

ラッセルが見事にポールポジションです。

 

ハンガロリンクを制したノリス、好調を維持しています。

久しぶりのF1ドライブになった角田、FPが1時間だけの中いい走りだったと思います。

 

アストンホンダは、このような高速サーキットには合いません。無念ですね。

 

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