ポールのラッセルが圧倒的に優位です。
アントネッリは何位まで挽回するのか?
スタート順とタイヤ
ピットインロスタイムは約21秒です。
オーストリアGP決勝レポート
天候は晴れ、路面はドライ、気温35℃、路面温度49℃でスタートしました。
スタート: ラッセルがホールショット、ルクレールが2位、ハミルトンが3位
ハミルトンは裏ストレートを利用してその後のターンで2位へ
Lap2:フェルスタッペンがルクレールを捉えて3位へ
Lap4:ボッタスがブレーキ炎上でピットイン。ペレスのコックピットからも煙が上がり、キャデラック勢が相次いでリタイア
Lap7:アントネッリがルクレールをパスして4位へ
Lap9終了時点
Lap11:フェルスタッペンとハミルトンが激しい2位争いを展開
Lap13:ハミルトンがハードタイヤに交換。
Lap19:フェルスタッペン、続いて首位ラッセルがピットイン。ラッセルがトップを維持してコースへ
Lap19終了時点
Lap22:フェルスタッペンとハミルトンが再び激突、フェルスタッペンが競り勝つ。
Lap24:サインツがピットストレートでマシンを止め、VSC
ハミルトンはこの隙に2回目のピットへ。
Lap27:レース再開
Lap30:アントネッリがルクレールを抜いて3位
Lap35終了時点
Lap37:ピアストリとルクレールが接触。ルクレールはフロントウイングを破損し、後退を余儀なくされる。
Lap39:2位フェルスタッペンが猛追、首位ラッセルとの差が2秒を切る。
Lap43:フェルスタッペンが1.2秒差まで肉薄。
ラッセルが2回目のピットイン
Lap50:フェルスタッペンも2回目のピットイン。ラッセルの3位復帰
Lap50終了時点
Lap53:アルボンがボラードを引っ掛け、コース回収作業のため2回目のVSC
Lap54:レース再開
ラッセルとフェルスタッペンの差は5秒
Lap70:3位のアントネッリが2位フェルスタッペンの背後に迫り、1秒を切る超接近戦へ
Lap72終了:ラッセルがトップでフィニッシュし優勝!2位にフェルスタッペン、3位アントネッリです。
オーストリアGP決勝結果
まとめ
ラッセルが開幕戦以来の2勝目です。
2年目アントネッリに負け続け、追い詰められていたラッセル
イエローでレーシングスピード以下に減速しなかった不誠実なポールを生かしてポールトゥウィン!
なんとなく釈然としないよねぇ~、まぁでもチャンピオンシップ的には面白くなるのでOKですよ。
フェルスタッペンとレッドブルは凄かった。
ビックタービン&ピークパワー重視の空冷インタークーラーエンジン、その制御を間違いなく上げてきています。
そこにフェルスタッペンのスロットルワークが加わればこうなるんですねぇ。
フェラーリはこの高地でスモールタービンの欠点を露呈しました。
加速はいいよ、、そりゃ~加速はね・・・。
キャデラック、アストン、いったいいつになったら浮上してくるのだろうか。
もう空気すぎて話題にもならんです。
※具合が悪くリアタイ出来ませんでしたm(_ _)m














コメント Comments
コメント一覧
がコメント
2026-06-29 12:18
ターボのサイズ大きさには制限無いですが一度決めたサイズをシーズン途中から変更するのは認められて無いのですね。
1つのサイズで全てのレースに対応させるのは難しいですね。
大は小を兼ねると言う言葉有る様にビッグサイズの方が良いのかなぁと思いましたがMGU-Hが使え無くなったのでスモールサイズがチョイスされる様になった。
V型PUなのにシングルターボのままと言う規則は厳しい?
Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント
2026-06-29 14:24
コンプレッサーもタービンも大きさの制限があって小ささの制限がないんですよ~。
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