今年最後のスプリントレースです。
ブラジル・インテルラゴスは16時半からのスタートとなります。
先頭のマグヌッセンは何周トップを維持できるか?最終的な順位はどうなるか?
スタート順とタイヤ
ピットインロスタイムは約21秒です。
サンパウロGPスプリントレポート
天候は晴れ、路面はドライ、気温22℃、路面温度34℃でスタートしました。
スタート:マグヌッセンがホールショット、フェルスタッペンが遅れた、ラッセルは好機とばかりにフェルスタッペンを攻める。

ターン4でオコンとアロンソがサイドバイサイド、アロンソが縁石に追いやられ少し体制を崩し、オコンのサイドに接触。
Lap2:アロンソとオコンが接触してフロントウィングを壊したアロンソ。
Lap2終了時点
Lap3:アロンソがピットへ、フェルスタッペンがマグヌッセンをパスして1位
Lap4:ラッセルがマグヌッセンをパスして2位
Lap5:サインツはマグヌッセンをパスして3位
Lap6:ハミルトンはマグヌッセンをパスして4位
Lap7:ペレスはノリスを攻めていますが、簡単には抜けない。
Lap9:ストロールが並びかけるベッテルに幅寄せ、ベッテルが片輪をダートに落としました危ない危ない。
ペレスは5位まで上がり、マグヌッセンは6位まで下がりました。
サインツ対ハミルトンのバトルが続いています。
Lap11終了時点
Lap12:フェルスタッペンのペースが上がらずラッセルに並びかけられる。
Lap13:アルボンがターン2で停止しています。
フェルスタッペンはデブリを拾って何かがおかしいようです。
Lap15:ルクレールはマグヌッセンをパスして6位、ラッセルはフェルスタッペンをパスして1位

Lap16終了時点
ストロールにはベッテルに対する幅寄せで10秒ペナルティが課せられました。
Lap19:サインツはフェルスタッペンをパス、ターン1で並んで接触、フェルスタッペンの左側のフロントウィングエンドプレートが壊れました。

Lap20:ハミルトンはフェルスタッペンをパスして3位、ノリスはマグヌッセンをパスして7位
フェルスタッペンのペースは0.5~1秒遅い、ペレスが追いつきそうです。
Lap24終了:ラッセルがトップチェッカーです。
サンパウロGPスプリント結果
まとめ
ミディアムのフェルスタッペンはマグヌッセンをパスした時点で盤石に見えましたが、その後ペースが上がらずラッセルに追いつかれる。
ミディアムが上手く機能しないのか?デブリを拾ったことでフロアのどこかが壊れたのか?
リアタイヤが早くに摩耗してしまったとの事です。
根本的なセッティング間違いの可能性がありレースでは前途多難か?
ラッセルがフェルスタッペンを抜いてトップに立つとそのままスプリント優勝を勝ち取りました。
The moment @GeorgeRussell63 snatched the lead from Max Verstappen! 🤯💪#BrazilGP #F1Sprint @MercedesAMGF1 pic.twitter.com/cWzpvGsd1Q
— Formula 1 (@F1) November 12, 2022
ハミルトンもきっちりとポジションアップして3位、メルセデスが存在感を示しました。
フェラーリはやはりと言うかタイヤを持たせられず、サインツはハミルトンに対して防戦一方となってしまった。
ルクレールはペレスに追いついていたが、抜けるほどのスピードが無かった。
ポールスタートのマグヌッセンは8位でギリギリの入賞。
終盤のスプリントレース、失うものが無い状況が多くのバトルを生み出しています。
スタート手順で問題があったと告知が出ていますが、どのような裁定が下されるのか?
結果がは変わる可能性があります。
決勝レースのフロントローはメルセデス2台!
マックスは新品ソフトを温存したと言うフェラーリの分析が実際のレースにどう影響するのか楽しみです。
フェルスタッペンのデグラは大きそうでしたね。
メルセデスはこれまで軽タンでどんどん良くなってたイメージがあるので案外スプリントとは相性が良い??フルタンクの決勝序盤はまた違った展開が見られるかも!?なんて思ったりしました。
ライブで見るのは厳しそうですが、寝起きにうっかりツイッター開かないようにしないとです(笑)