シンガポールGP前にメルセデスがボッタスとの1年の契約延長を発表。そしてホンダがマクラーレンからトロロッソへのパートーナーシップ変更(3年契約)を発表するなど大きな動きがありました。マクラーレンはルノーと3年契約しています。

それに伴いサインツがルノーへレンタル移籍などドライバー市場も活性化、現状のTOP3チームは変わりないですが2018年で長期契約切れとなるドライバー(ハミルトン、リカルド、フェルタッペン)もいる事から来年以降の動きにも注目が集まっています。

現在確定となっている契約と予想です。

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2018年チーム・PU・ドライバー

チームPU2017ドライバー2018ドライバー
メルセデスメルセデスルイス・ハミルトンルイス・ハミルトン
バルテリ・ボッタスバルテリ・ボッタス
フェラーリフェラーリセバスチャン・ベッテルセバスチャン・ベッテル
キミ・ライコネンキミ・ライコネン
レッドブルルノーダニエル・リカルドダニエル・リカルド
マックス・フェルスタッペンマックス・フェルスタッペン
ウィリアムズメルセデスフェリペ・マッサ△フェリペ・マッサ
ランス・ストロールランス・ストロール
フォースインディアメルセデスセルジオ・ぺレスセルジオ・ぺレス
エステバン・オコンエステバン・オコン
トロロッソホンダカルロス・サインツ△ダニール・クビアト
ダニール・クビアト△ピエール・ガスリー
マクラーレンルノーフェルナンド・アロンソ△フェルナンド・アロンソ
ストフェル・バンドーンストフェル・バンドーン
ルノールノーニコ・ヒュルケンベルグニコ・ヒュルケンベルグ
ジュリオン・パーマーカルロス・サインツ
ハースフェラーリロマン・グロージャンロマン・グロージャン
ケビン・マグヌッセンケビン・マグヌッセン
ザウバーフェラーリマーカス・エリクソン△マーカス・エリクソン
パスカル・ウェーレイン△シャルル・ルクレール

△は予想となります。

パワーユニット状況

ホンダとマクラーレンがまさかの決別となってしまった。セナ&ホンダ&マクラーレンで育ってきた世代としては残念でなりませんが、あの頃のマクラーレンやホンダのような強さがなかったのも事実です。

ホンダの責任は圧倒的に多いけどロン・デニスがいなくなったマクラーレンの体質にも問題があったと思います。

トロロッソはレッドブルのジュニアチームでありその前身はミナルディ。純粋なレーシングチームである事がマクラーレンとの大きな違いとなる。そのことが+に働けば良いけど開幕前テストで後手後手にだけはならないようにしてもらいたい。

マクラーレンはルノーとの3年契約を発表、ルノーは一応ワークスもカスタマーも関係なく同等なものを供給するとしている。

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ドライバー状況

注目はアロンソの動向になるが現状況からもマクラーレン残留が濃厚、ホンダのスポンサーマネーを失ったマクラーレンとの契約は高額サラリーがネックか。

フォースインディアはペレスと契約延長をシンガポールGP決勝前に発表。

ウィリアムズのマッサがどうなるか?メルセデス関連でウェーレイン説が浮上もマルティニのスポンサー意向で25歳以上のドライバーが必要なため難しいはず。結局残留か?

 

トロロッソ・ホンダはサインツ放出の影響でクビ候補だったクビアトが残留する事になると思われる。毎年毎年私のクビ予想をことごとく跳ねのけるクビアトに絶句しそうです。クビクビクビだじゃれじゃないのよw

ガスリーのトロロッソ昇格はほぼ確定でしょう。

チームエリクソンであるザウバーはエリクソンは確定、フェラーリ最新PUを受け取るためにフェラーリアカデミーのルクレールが加入すると思われます。

サプライズがあるとすればアロンソとマッサですね。苦楽を共にした元フェラーリドライバーがどうなるか?

様子を見てみよう。