2015年3月22日にバロセロナテストでクラッシュしたマクラーレン・ホンダのアロンソは開幕戦オーストラリアGPを欠場する。

身体的問題は何一つ無いと発表されていてどうして欠場するのか様々な憶測が交錯していましたが、ここにきて事故後のアロンソの病状が公開されました。

 

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 アロンソはの記憶は1995年までタイムスリップしてしまっていた。

出典:motorsports/com
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事故直後のアロンソは医師たちの質問に対しこのような言葉を発したらしい。

「僕はフェルナンド」「ゴーカートに乗っている。いつかF1ドライバーになりたい」

F1ドライバーを目指してアロンソがカートに乗っていたのは1995年ことだ。このことからも一時的な記憶障害におちいっていたらしい。

この約20年間の記憶の回復に1週間ほどの時間がかかったという。

 

このような状況になったアロンソを大事をとって休ませるのは当然の処置だと言える。

 

いや~とんでもない事になっていたんですね。まさか記憶障害が起こっていたとはびっくりです。そりゃー緊急ヘリ飛ばすよね。

今回のアロンソの記憶の事で私なりに考えたんですが、レーシングドライバーとしての原点に回帰したのではないでしょうか?そしてレーサーとしてなんのしがらみのないカート時代。夢に向かって速く走る事だけを考えて走ったあの頃。楽しかったのではないでしょうか。

まだまだ純真なレーサー魂を失っていないアロンソの2015年は期待大ですね。

 

アロンソのクラッシュの直接の原因はなんなのか?

結局のところクラッシュした直接の原因はいまだに不明である。本人が突風によりバランスを失ったと言ってるのでこれ以上の詮索はしないのが筋だろうと思うが、やはり有力なのは放電による感電ショックかもしれない。

感電によるショックで気を失い、そこからコースアウトしウォールに側面をクラッシュしたのではないかと、直後を走っていたフェラーリのベッテルは変なドライビングだったと言っていた。

 

なんにしてもマクラーレン・ホンダのエースの復活を心待ちにしたい。

医師による診断で問題なしとなりレースですばらしいドライビングを見せてほしい。