2025年F1第22戦ラスベガスGP決勝は、フェルスタッペンがターン1でトップに立ち優勝、2位ノリスと4位ピアストリは失格、繰上りで2位ラッセル、3位アントネッリになっています。
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※FIA公式文書のPDFバグ
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コメント(2)2025年F1第22戦ラスベガスGP決勝は、フェルスタッペンがターン1でトップに立ち優勝、2位ノリスと4位ピアストリは失格、繰上りで2位ラッセル、3位アントネッリになっています。
※FIA公式文書のPDFバグ
2025シーズン当初のマクラーレンの速さに、まさかレッドブルが追い付くと一体誰が予想したのか?様々な規制で牙抜かれてマクラーレンが遅くなったのかもしれませんが・・・
そしてこの最終版になってもインチキ(プランク保護トリック)が発見されるってのがいかにもF1だなぁって思う今日この頃。
このスキッドブロックと呼ばれるバーツは
1994年F1シーズン途中に初めて導入された車高を必要以上に下げるのを抑制防止するためのモノでしたね。
そのスキッドブロックによる違反ペナルティー受けたドライバー第1号が当時ベネトンに所属していたシューマッハ。
スキッドブロック摩耗状態の結果で判断するのはFIAにしては上手い手段方法だと感心しました(昔のターボ時代F1に最大ブースト過給圧を規制制限するためのボップオフバルブ導入以来)
1981年ブラバムが導入したハイドロニューマチックサスペンションによって走行中にだけ車高を下げピットレーンに戻って来てマシンを静止させた時だけ車高を上げると言うトリックが罷り通ってましたがスキッドブロックがもっと早く導入されていたら
ブラバムのネルソン・ピケの初ドライバータイトル獲得は無かったでしたね。
走行途中にマシン車高を可視測定する事は技術的に不可能でしたから?
路面にスキッドブロックが接触して摩擦が起きれば摩耗するのは当然。
逆に言うとスキッドブロックが路面に接触さえしなければギリギリまで車高下げる事のは問題無いわけですが
それか出来れば苦労はしませんね?笑