
2023年F1第5戦マイアミグランプリ、金曜日のプラクティス②は現地17時半より1時間行われました。
天候は晴れ、気温29℃⇒28℃、路面温度41℃⇒36℃となっています。
早めにソフトを投入したマクラーレンのノリスが一気にタイムを短縮してトップタイムを記録。
その後、5人のドライバーがそのタイムを更新しました。
どうやらマクラーレンのフロアアップデートはいい方向へ働いているようです。
残り9分、ルクレールはターン6でリアがスナップして直進、前からクラッシュして赤旗、残り5分から再開。
レッドブルだけが340km/h超えの最高速を記録しています。
マイアミGPプラクティス②結果
ベストタイム・ベストセクタータイム(BS)など
タイヤヒストリー
※LTの不具合があり一部の周回数が正確ではありません。
予選シミュレーションGAPとカーパフォーマンスGAP
マイアミGPアップデート一覧
- Ferrari: Floor
- Alfa Romeo: Beam Wing (without Flap)
- Aston Martin: Bodywork (Cooling Louvres)
- Haas: Floor
- Alpha Tauri: Mirror Winglet, Front Wing
アルファタウリは遅過ぎですね。
バクーの直角コーナーとは違い、流れるようなコーナーのサーキットなので、ダウンフォース不足が露骨に現れている印象。
ウィング立てて、決勝レース雨狙いでいんじゃないかな?
ただ開催できるか天候が微妙ですけど・・・風速30km/h(瞬間50)予報、サンダーストーム予報です。
前回の好走が、もしかしたらアルファタウリのアップデートがうまくいっててデフリースはマシンの扱い方を理解できていないだけでは?と、淡い期待を持っていましたが、やはり違うようですね
マシンの戦闘力通りの位置になってしまったという印象です
長いターンがあるとダメダメ、車が斜めになっている時間が長いとどうしようもないのです。
空力は車が斜め(約5°)になっている時に機能しなければ意味が無い。
これでストレートだけでも速ければと思うのですが・・。