F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2022年新規定F1マシンのプロトタイプショーカーがお披露目!

2022年新規定F1マシンのプロトタイプショーカーがお披露目!

2022年新規定プロトタイプマシンのショーカーが発表されました。

大きく外観が変わり、モノコックからノーズはかなーり低く抑えられるようです。

 

今までモノコックのコクピット入口前からのラインは水平でしたが、下がるような角度にしなければならない。これはドライバーの視認性を大きくアップさせる事になるでしょう。

2022F1プロトタイプマシン

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2022年新規定デザイン領域

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上図が2022年マシンのデザイン領域になります。フロントウィングが基準面からかなり離れている、モノコックは斜めに下がるような形状にしなければならない。

色々な部分で細かく角度が決められ、全く自由度が無いように見える。

 

下図は2017年のデザイン領域になります。

https://www.f1technical.net/

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コメント Comments

コメント一覧

  • AW11 がコメント

    2021-07-16 11:41

    現行車両ではサイドインパクトストラクチャが露出してますが
    新規定ではサイドポッドに内包されるのかな?規則で縛りがあるのでしょうか?
    また、PUのパッケージングを考えるとインダクションポッドやエンジンカウルは
    もっと大きくなりそうですね。
    おそらく実車は異なった見た目になるのかと。各チームが規定の隙間から
    どんなアイディアを発明して具現化するのか、今から楽しみです。

  • がコメント

    2021-07-16 11:50

    各チーム今年のカラーリングでリバリー出してきましたね。見栄えは悪くないので、あとは来年の新車発表までお楽しみってところかと。

  • がコメント

    2021-07-16 12:27

    発表時のキラキラリバリーは最悪でしたが各チームのリバリーにすると結構良さそうですね
    リアタイヤ付近のカウルはもう少し絞り込こみ、サイドポット付近は広がりそうだなと思います

  • まーくん がコメント

    2021-07-16 12:44

    できれば走ってる姿を見たかった。
    適当なエンジン乗せて走らせないのかな?

  • F子 がコメント

    2021-07-16 14:37

    P1ライブで見ていました~♪
    いやぁ~たっぺん君速い!!
    視界良好でしたね
    それにしても乱怒君は今回も凄いですねぇ
    ハミやんのあせった声の無線が
    今のメルセデスを物語ってるように感じました
    さてさて~

  • あんちゃん がコメント

    2021-07-17 22:04

    角田には朗報
    もう白線を踏むことも無くなりますね

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2021-07-17 23:54

      角田は座高が低い、確かにこれはハンデではありますね。
      ガスリーと比べるとエイペックス付近のラインが甘い事が多い。
      見えてない説!

  • ボッシュモトロニック がコメント

    2021-07-20 03:23

    グラウンドエフェクトカーは、
    左右サイドポッド部分の床下のウインドトンネルで、大半のダウンフォースを稼ぐので、フロントウイングとリヤウイングの役割としてはただの整流板と考えて良いでしょうか?
    もしレーキを付けるために、フロント(⬇️)とリヤ(⬆️)の車高バランスを取るので有れば従来どうりの機能ですかね?
    全く無くしてしまうとクラッシュした時の衝撃吸収構造体が無くなって危険なので必要ですが、こんなバカデカイようなフロントウイングでなくても良いかと思うのですが?
    昔のウイングカーなんて、フロントウイング無しでした(今から考えるとゾッとしますが)

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2021-07-21 22:02

      ウィングはしっかりと機能します。
      但し、速度が乗ればと言う事を常に考えてましょう。

      低速コーナーを速く走るだけで、ラップタイムはかなり向上しますが、その為にはウィングの角度が必要になる。

      フロントウィング幅が車体幅と同じなのは、フロントタイヤが前走車のリアタイヤに乗り上げて、吹っ飛ばないようにする為、ドライバーにもそれを認識させ接触を避けさせる目的があります。
      安全性の観点から2009年より導入され、下位カテゴリーも追従する形になっています。

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