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F1-2021 第5戦モナコGPプラクティス③ タイムとタイヤデータ

F1-2021 第5戦モナコGPプラクティス③ タイムとタイヤデータ

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2021年F1第5戦モナコGPの土曜日、現地12時よりプラクティス3は開始された。天候は曇り、気温18℃⇒19℃、路面温度28℃⇒30℃となっている。

木曜日に引き続き調子が良いフェラーリ、簡単に良いタイムを記録していく2台、タイムシートの上位に食い込んでいる。

残り17分でラティフィがクラッシュして赤旗、残り13分から再開して最終アタックが始まっていく、残り5分でフェルスタッペンがトップタイムを奪った。

残り2分でミックがクラッシュし赤旗、そのままセッションは終了となった。

モナコGPプラクティス③結果

ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など

タイヤヒストリー

ベストセクタースピード(TOP6)

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コメント Comments

コメント一覧

  • がコメント

    2021-05-22 11:53

    レッドブルとメルセデスはまだパワーを隠し持ってると思いますか?
    メルセデスはフロントタイヤのウォームアップに問題があるそうなのですが、レッドブルは特にないようなのでどうなるか気になります。

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2021-05-22 12:03

      ここまでの4戦の状況からも上げてくるのは確実ですね、しかし踏めなければ意味が無いパワーは諸刃の剣。
      レッドブルはいまいち出来がわからない、トラクションは良いとは思えない。

      メルセデスは、2016~2018の状況とそっくりなので、空力効果が薄くなればメカニカルな素性が、重要になるって事を表していると思います。

      • がコメント

        2021-05-22 12:16

        レッドブルはセクター2が速く、セクター1はパワーを上げただけでどうにかなりそうだと思います
        ただほぼ毎回渋滞につかまってたのでセクター3がどうなのか分かりません
        ペレスもミディアムでの走行が多くレッドブルのパフォーマンスは謎です
        フェラーリはタイヤに優しく、もしかすると本当に今回は予選で上位に来るかもしれませんね

  • 917K がコメント

    2021-05-22 12:08

    フェラーリの2台はタイヤを上手に機能させていますね。
    モナコ用のセットとは足を動かす方向と言いますが、スプリング、ダンパー等を単純にソフトにすれば良いものでもないでしょうし、何がキモなんでしょうか?

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2021-05-22 12:29

      理由は色々あり、ちゃんと検証してないんでアレですが・・・
      フェラーリはフロントタイヤ位置がモノコックに近いショートホイールベースなので、フロントエンドの感覚がドライバーに伝わりやすいのではないかと思います。
      プールシケインを跳ねた後、一発で落ち着くフロント。
      フロント左右独立トーションバー&ダンパーなので、その辺りでセッティングの自由度があり、メカニカルグリップが高い。

      後は低重心である事、絶対的な空力性能は無いですが、低速モナコではその差すら無くなる。
      マシンのメカニカルな部分のバランスが良い、そんな感じですかねぇ。

      • 917K がコメント

        2021-05-22 12:48

        なるほど、解説ありがとうございました。
        また、PUの差も出にくい+両ドライバー共にお上手=好結果ですね。

      • スーパーチャージャー がコメント

        2021-05-22 13:47

        今回のフェラーリ好調は本物みたいですね、勉強になります!

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