
2021年F1第5戦モナコGPの土曜日、現地12時よりプラクティス3は開始された。天候は曇り、気温18℃⇒19℃、路面温度28℃⇒30℃となっている。
木曜日に引き続き調子が良いフェラーリ、簡単に良いタイムを記録していく2台、タイムシートの上位に食い込んでいる。
残り17分でラティフィがクラッシュして赤旗、残り13分から再開して最終アタックが始まっていく、残り5分でフェルスタッペンがトップタイムを奪った。
残り2分でミックがクラッシュし赤旗、そのままセッションは終了となった。
モナコGPプラクティス③結果
ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など
タイヤヒストリー
ベストセクタースピード(TOP6)
レッドブルとメルセデスはまだパワーを隠し持ってると思いますか?
メルセデスはフロントタイヤのウォームアップに問題があるそうなのですが、レッドブルは特にないようなのでどうなるか気になります。
ここまでの4戦の状況からも上げてくるのは確実ですね、しかし踏めなければ意味が無いパワーは諸刃の剣。
レッドブルはいまいち出来がわからない、トラクションは良いとは思えない。
メルセデスは、2016~2018の状況とそっくりなので、空力効果が薄くなればメカニカルな素性が、重要になるって事を表していると思います。
レッドブルはセクター2が速く、セクター1はパワーを上げただけでどうにかなりそうだと思います
ただほぼ毎回渋滞につかまってたのでセクター3がどうなのか分かりません
ペレスもミディアムでの走行が多くレッドブルのパフォーマンスは謎です
フェラーリはタイヤに優しく、もしかすると本当に今回は予選で上位に来るかもしれませんね
フェラーリの2台はタイヤを上手に機能させていますね。
モナコ用のセットとは足を動かす方向と言いますが、スプリング、ダンパー等を単純にソフトにすれば良いものでもないでしょうし、何がキモなんでしょうか?
理由は色々あり、ちゃんと検証してないんでアレですが・・・

フェラーリはフロントタイヤ位置がモノコックに近いショートホイールベースなので、フロントエンドの感覚がドライバーに伝わりやすいのではないかと思います。
プールシケインを跳ねた後、一発で落ち着くフロント。
フロント左右独立トーションバー&ダンパーなので、その辺りでセッティングの自由度があり、メカニカルグリップが高い。
後は低重心である事、絶対的な空力性能は無いですが、低速モナコではその差すら無くなる。
マシンのメカニカルな部分のバランスが良い、そんな感じですかねぇ。
なるほど、解説ありがとうございました。
また、PUの差も出にくい+両ドライバー共にお上手=好結果ですね。
今回のフェラーリ好調は本物みたいですね、勉強になります!