2019年第6戦モナコGPの木曜日、現地11時よりプラクティス1は開始された。天候は曇り、気温18℃⇒19℃、路面温度24℃⇒27℃となっている。フェラーリPU勢はアルファとハースが新ICE,TC,MGU-Hを投入した。サインツはバッテリーのトラブルが発生してほぼ走れず。
ベストタイムはハミルトンだが、僅差でフェルスタッペンとボッタスが続く。トップ3が各セクターベストを分け合っていて非常に面白いセッションとなった。
モナコGPプラクティス①結果
ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など
タイヤヒストリー
レッドブルのアップデート
レッドブルはノーズの穴をやめた。
フロアにボルテックスジェネレーターを追加。
バルセロナテストで使用した、フロントウィング翼端板の後方が少し下がっているタイプを主にフェルスタッペンが使用、ガスリーはスペインGPで使っていたタイプを使用している。比較テストを兼ねていると思われるが二人のタイム差がありすぎて、その効果のほどはタイムからはわからない状態です。