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F1-2020 第8戦イタリアGPプラクティス② タイムとタイヤデータ+AverageLapTime

F1-2020 第8戦イタリアGPプラクティス② タイムとタイヤデータ+AverageLapTime

https://twitter.com/F1

2020年F1第8戦イタリアGPの金曜日、現地15時よりプラクティス1は開始された。天候は晴れ、気温27℃⇒28℃、路面温度44℃⇒36℃となっている。

リカルドとラッセルはP1から3基目のICE関連を導入している。タイヤはC2~C4で空気圧はフロント26psi、リア21.5psiとなっておりブリスター問題が起こったイギリスR2に近い設定です。

トウを得られるかどうかでタイムが大きく変わる、メルセデス以外は混戦模様なベストタイムです。

イタリアGPプラクティス②結果

https://www.formula1.com/

ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など

タイヤヒストリー

ロングラン平均タイム順

データはAMuSより

ドライバー 平均タイム Laps Tyre Stint
1 ボッタス 1.23,796 7 C4 1
2 ハミルトン 1.24,438 8 C4 1
3 フェルスタッペン 1.24,912 8 C4 1
4 リカルド 1.25,296 14 C4 1
5 オコン 1.25,314 9 C4 1
6 ガスリー 1.25,431 11 C4 1
7 サインツ 1.25,469 12 C4 1
8 クビアト 1.25,514 9 C4 1
9 ルクレール 1.25,576 6 C4 2
10 ペレス 1.25,638 8 C4 1
11 アルボン 1.25,785 8 C4 1
12 グロージャン 1.25,859 9 C4 1
13 ストロール 1.25,875 10 C4 1
14 ジョビナッツィ 1.26,006 6 C4 1
15 ラッセル 1.26,021 9 C4 2
16 ベッテル 1.26,064 4 C4 1
17 ライコネン 1.26,504 9 C4 1
18 マグヌッセン 1.26,590 16 C4 1
ドライバー 平均タイム Laps Tyre Stint
1 ハミルトン 1.23,915 10 C3 2
2 リカルド 1.24,356 6 C3 2
3 フェルスタッペン 1.24,589 9 C3 2
4 オコン 1.24,782 11 C3 2
5 ペレス 1.25,085 13 C3 2
6 ストロール 1.25,534 11 C3 2
7 ライコネン 1.25,843 7 C3 2
8 ルクレール 1.25,895 12 C3 1
9 ラッセル 1.26,261 12 C3 1
ドライバー 平均タイム Laps Tyre Stint
1 ボッタス 1.23,864 10 C2 2
2 サインツ 1.24,754 5 C2 2
3 クビアト 1.25,185 11 C2 2
4 アルボン 1.25,252 11 C2 2
5 グロージャン 1.25,604 9 C2 2
6 ベッテル 1.25,977 7 C2 2
7 ジョビナッツィ 1.26,260 11 C2 2
8 ラティフィ 1.26,316 17 C2 1

チーム毎スピードトラップ

チーム km/h
1 McLaren 352,4
2 Alpha Tauri 348,8
3 Racing Point 348,0
4 Williams 343,5
5 Alfa Romeo 343,0
6 Renault 342,5
7 Red Bull 340,4
8 HaasF1 339,7
9 Mercedes 338,7
10 Ferrari 336,6

 

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コメント Comments

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  • 1コメンター がコメント

    2020-09-05 08:49

    これまでのところ「FP走行、車体バランス面 AT01好調の様ですね。RB16は低速域と高速域コーナーの両立をQFまでに見出してほしい。」

    Historically, Red Bull runs its Friday sessions quite conservatively in terms of fuel load. 過去歴的に、レッドブルは金曜日のセッションを燃料負荷の観点からかなり保守的に運営しています.
    the car did seem to be an even more challenging drive than usual in low-downforce trim, Verstappen spinning spectacularly at Ascari in the morning and Albon continuing to seek a less nervy corner entry.
    RB16は, ロー・ダウンフォース調整 (低速域コーナー・タイプ?)で通常よりもさらに困難な走行であるように見えた. 朝のAscari(シケイン:Turn8~9~10)でマックスは壮観にスピンし、アルボンはそれほど神経質でないコーナー進入を求め続けた.
    This was in contrast to the AlphaTauri, これはAT01とは対照的でした.
    was exhibiting a beautiful balance that was allowing Gasly and Daniil a great turn of speed whenever they took to the track. Great relative to the non-Mercedes, that is.
    AT01両ドライバーがコースに走るたびに素晴らしいスピードターンを可能にする見事なバランスを示していました. これは, 非メルセデス(RB16?)と比較して素晴らしい. とのこと.
    参考 ’20/09/05 “MarkHughes氏: THE FIRST GLIMPSE OF F1’S ‘PARTY MODE’ REALITY”)

    “Thanks! ‘50 Races Together’ 元ToroRosso AlphaTauri 記念のレース頑張れ!”

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