F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

F1-2017第13戦イタリアGPフリー走行①,②結果

F1-2017第13戦イタリアGPフリー走行①,②結果

超高速モンツァにてイタリアGPが開幕しました。さしぶりのフェラーリ地元優勝が見たい私です。しかしメルセデスの強さには太刀打ちできないよなぁ・・。

アロンソはホンダエンジンだったら乗らないとは言っていないと完全に否定しています。海外のマスコミは一体何をしたいんだろうか。マクラーレンホンダはどのような位置を走る事になるのかにも注目していきましょう。

イタリアGPフリー走行①

ドライバー チーム Laps タイム ギャップ
1 ルイス ハミルトン Mercedes 28 1’21.537
2 バルテリ ボッタス Mercedes 31 1’21.972 0.435
3 セバスチャン ベッテル Ferrari 24 1’22.652 1.115
4 キミ ライコネン Ferrari 28 1’22.689 1.152
5 ダニエル リカルド Red Bull 28 1’22.742 1.205
6 マックス フェルスタッペン Red Bull 23 1’22.749 1.212
7 セルジオ ペレス Force India 36 1’23.317 1.780
8 エステバン オコン Force India 34 1’23.400 1.863
9 ストフェル バンドーン McLaren 24 1’23.465 1.928
10 フェリペ マッサ Williams 37 1’23.561 2.024
11 カルロス サインツ Jr. Toro Rosso 22 1’23.680 2.143
12 ケビン マグヌッセン Haas 22 1’23.973 2.436
13 ランス ストロール Williams 30 1’23.991 2.454
14 ダニール クビアト Toro Rosso 27 1’24.012 2.475
15 フェルナンド アロンソ McLaren 17 1’24.015 2.478
16 ロマン グロージャン Haas 22 1’24.079 2.542
17 ニコ ヒュルケンベルグ Renault 17 1’24.542 3.005
18 ジョリオン パーマー Renault 21 1’25.166 3.629
19 パスカル ウェーレイン Sauber 26 1’25.223 3.686
20 マーカス エリクソン Sauber 17 1’25.687 4.150

http://www.fia.com/

イタリアGPフリー走行②

ドライバー チーム Laps タイム ギャップ
1 バルテリ ボッタス Mercedes 25 1’21.406
2 ルイス ハミルトン Mercedes 24 1’21.462 0.056
3 セバスチャン ベッテル Ferrari 33 1’21.546 0.140
4 キミ ライコネン Ferrari 34 1’21.804 0.398
5 マックス フェルスタッペン Red Bull 34 1’22.409 1.003
6 ダニエル リカルド Red Bull 22 1’22.752 1.346
7 ストフェル バンドーン McLaren 31 1’22.947 1.541
8 フェルナンド アロンソ McLaren 31 1’22.968 1.562
9 エステバン オコン Force India 43 1’22.977 1.571
10 フェリペ マッサ Williams 42 1’22.985 1.579
11 カルロス サインツ Jr. Toro Rosso 21 1’23.150 1.744
12 ニコ ヒュルケンベルグ Renault 14 1’23.272 1.866
13 ジョリオン パーマー Renault 34 1’23.317 1.911
14 セルジオ ペレス Force India 43 1’23.352 1.946
15 ランス ストロール Williams 36 1’23.403 1.997
16 ロマン グロージャン Haas 31 1’23.567 2.161
17 ケビン マグヌッセン Haas 20 1’23.650 2.244
18 ダニール クビアト Toro Rosso 28 1’24.253 2.847
19 マーカス エリクソン Sauber 39 1’24.894 3.488
20 パスカル ウェーレイン Sauber 25 1’25.295 3.889

フリー走行レポート

メルセデスがやはり速くそして安定性も抜群な印象ですね、フェラーリも安定性は良いですが今一つ速さが無い。本番用PUではないので明日にならないと本当の速さはわかりませんね。

レッドブルは極薄リアウィングでなんとか最高速を確保してフェラーリに次ぐタイムを出しています。フェルスタッペンはダウンフォースが足りないためかコースアウト多し。

SSタイヤのロングランでは20周以上問題なく走れています。決勝はSSからSへの1ストップで大丈夫ですね。

https://www.formula1.com/

マクラーレンホンダが思ったよりいいタイム出しています。しかししきりにリアウィングの大きさをが気になると解説陣に指摘されておりました。DRSが使える予選一発ラップではいいけどロングランとなると抵抗が大きいような気がしないでもない。

まずは本番用PUにする明日のFP3と予選が重要です。フェラーリどこまで迫れるのだろうか???

F1.com動画リンク

FP1⇒https://www.formula1.com/en/video/2017/9/FP1_summary_-_Italy.html

FP2⇒https://www.formula1.com/en/video/2017/9/FP2_summary_-_Italy.html

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コメント Comments

コメント一覧

  • がコメント

    2017-09-01 14:31

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-01880840-nksports-moto
    スペック3.5では制御セッティング面をさらに攻めてパワーを引き出すという。これにより予選などピンポイントでの出力はルノーに匹敵するところまで伸びると見られる。

    今年ルノーも制御セッティングで10kwのパワーアップがあったというし
    結構スペック3.5でも戦えるのかもしれないですね。
    もちろん3強じゃなく、ルノーチームとですけど・・・。

    • F1モタスポGP管理人 がコメント

      2017-09-01 14:40

      モンツァでの各通過速度がいい感じででているマクラーレンホンダの印象です。
      パワーユニットの封印されていない吸気面での見直しがここにきて機能しだしたのかもしれませんね。
      FP2だけど4番手チームになってるのは驚きですよ。

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