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2025年F1第7戦エミリアロマーニャGP予選結果

2025年F1第7戦エミリアロマーニャGP予選結果

イモラ・サーキットは狭く、シケイン状のツイスティなターンが多い高速サーキットです。

タイヤへの負担は高く、新しいC6ソフトタイヤをどれだけ上手く使えるかの勝負になります。

エミリアロマーニャGP予選レポート

天候は晴れ、気温22℃、路面温度41℃で予選はスタートしました。

Q1

アルボン16.1、アロンソ16.2、ハミルトン16.2・・・1回目のタイムを刻む中

角田がターン5の内側縁石に乗り滑走して大クラッシュ、赤旗です。

 

再開後、フェルスタッペン15.1、ピアストリ15.5、アロンソ15.6、ラッセル15.8、ガスリー15.9、ノリス15.9

 

時間ギリギリのアタック中、ターン4でコラピントがクラッシュして赤旗です。

大荒れですね・・・。

 

 

Q2

ピアストリ15.241、ノリス25.261、フェルスタッペン15.4、ラッセル15.5、ルクレール15.6,ハミルトン15.7

ハジャーとアロンソが7,8位と健闘しています。

 

サインツ15.1、ガスリー15.5、ハジャー15.5

 

ミディアムアタックのアストンが速い!

アロンソ15.442、ストロール15.497で6,7位に入る、なんとフェラーリ2台がノックアウトです。

Q3

ノリス14.962、ピアストリ14.821、フェルスタッペン14.772で更新!

ラッセル15.0、ハジャー14.7

 

さぁラストアタック、ラッセルが新品ミディアム、アストンは中古ミディアムででています。

 

ピアストリが先行で14.6でトップタイム

ノリス14.9、フェルスタッペン14.7、ラッセル14.8で3番手

 

アロンソ15.4で5番手、サインツ15.4、アルボン15.4

エミリアロマーニャGP予選結果

 

まとめ

 

ピアストリがポールポジション!勢いが止まりません。

ターンインでイン側縁石を使わない終始スムーズな走りでタイヤを守りトップタイムです。

 

フェルスタッペンが驚異の走りで僅差の2番手、ラッセルはミディアムを使いフルアタックして3番手

 

ノリスはハジャーが舞い上げた砂に気を取られタイムロス、4番手になってしまった。

運が無いなぁノリス君

 

 

角田はターン5の侵入するところでリアが少しスライド、マシンがインに向きすぎて縁石に乗ってしまった。

リアが下りた瞬間に大スピンが発生している。

 

ドライビングミスなのだが、終始グリップが無いと苦戦していた。

マックスと何が違うのだろうか?もうわかりません。

 

C6タイヤをこんなサーキットで使っちゃいかんだろうって事ですね。

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コメント Comments

コメント一覧

  • がコメント

    2025-05-18 23:24

    角田のゼログリップ問題はフェルスタッペンと同じレベルのリアウィングにしたから、そもそもRB21とイモラだとC6が合わないくらいしか思いつかないですね…
    FP見てた時からQ1敗退あるかもなと感じてたので本人も無意識にアタックに力が入ってしまったのかもしれません

  • チェザリス がコメント

    2025-05-18 12:12

    「必要はない愚かなミスだった」

    何回目だろうか。
    ホーナーやマルコに批判的な事もあったけど、何となくわかった気がする。

    ホンダ3期と琢磨の批判に、「日本人が日本を応援できなくて、どうして文化が根付こうか。」と言ったのは片山右京。

    でも…

    実力でシートを獲ったピアストリと、方や3位とホンダの忖度の差は歴然。

    ツノダは考えた方がいいと思う。

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