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F1-2020 第3戦ハンガリーGP予選データ(スピードトラップ・セクタータイムetc)

F1-2020 第3戦ハンガリーGP予選データ(スピードトラップ・セクタータイムetc)

https://www.fia.com/

2020年F1第3戦ハンガリーGP予選は、ハミルトンが驚愕のコースレコードでポールポジション、0.1秒差でボッタスが2番手になり、3番手にはストロールが入った。

昨年のポールシッターであるレッドブル・ホンダのフェルスタッペンは悔しい7番手となった。

ハンガリーGP予選結果

No. ドライバー チーム Q1 Q2 Q3 Gap
1 44 L.ハミルトン メルセデスAMG 1:14.907 1:14.261 1:13.447
2 77 V.ボッタス メルセデスAMG 1:15.474 1:14.530 1:13.554 0.107
3 18 L.ストロール レーシングポイント 1:14.895 1:15.176 1:14.377 0.930
4 11 S.ペレス レーシングポイント 1:14.681 1:15.394 1:14.545 1.098
5 5 S.ベッテル フェラーリ 1:15.455 1:15.131 1:14.774 1.327
6 16 C.ルクレール フェラーリ 1:15.793 1:15.006 1:14.817 1.370
7 33 M.フェルスタッペン レッドブル 1:15.495 1:14.976 1:14.849 1.402
8 4 L.ノリス マクラーレン 1:15.444 1:15.085 1:14.966 1.519
9 55 C.サインツ マクラーレン 1:15.281 1:15.267 1:15.027 1.580
10 10 P.ガスリー アルファタウリ 1:15.767 1:15.508 2.061
11 3 D.リカルド ルノー 1:15.848 1:15.661 2.214
12 63 G.ラッセル ウィリアムズ 1:15.585 1:15.698 2.138
13 23 A.アルボン レッドブル 1:15.722 1:15.715 2.268
14 31 E.オコン ルノー 1:15.719 1:15.742 2.272
15 6 N.ラティフィ ウィリアムズ 1:16.105 1:16.544 2.658
16 20 K.マグヌッセン ハース 1:16.152 2.705
17 26 D.クビアト アルファタウリ 1:16.204 2.757
18 8 R.グロージャン ハース 1:16.407 2.960
19 99 A.ジョビナッツィ アルファロメオ 1:16.506 3.059
20 7 K.ライコネン アルファロメオ 1:16.614 3.167

スピードトラップ

POS DRIVER KM/H
1 Lance Stroll 313.9
2 Sergio Perez 313.2
3 Valtteri Bottas 312.5
4 Alexander Albon 312.0
5 Max Verstappen 310.0
6 Pierre Gasly 309.6
7 Nicholas Latifi 308.5
8 Lewis Hamilton 308.3
9 George Russell 308.2
10 Daniil Kvyat 307.5
11 Daniel Ricciardo 307.0
12 Antonio Giovinazzi 306.9
13 Carlos Sainz 306.7
14 Romain Grosjean 306.4
15 Lando Norris 306.3
16 Kevin Magnussen 306.2
17 Kimi Raikkonen 306.1
18 Esteban Ocon 305.1
19 Charles Leclerc 304.3
20 Sebastian Vettel 303.3

https://www.formula1.com/

ベストセクタースピード

INTERMEDIATE 1 INTERMEDIATE 2 FINISH LINE
POS DRIVER KM/H DRIVER KM/H DRIVER KM/H
1 L. Stroll 288.2 V. Bottas 265.9 S. Perez 266.9
2 S. Perez 287.8 S. Perez 264.3 L. Stroll 266.9
3 D. Ricciardo 286.9 L. Stroll 262.9 M. Verstappen 266.4
4 V. Bottas 286.3 L. Hamilton 262.3 V. Bottas 265.6
5 C. Leclerc 285.6 S. Vettel 259.9 L. Hamilton 265.1
6 L. Hamilton 285.5 G. Russell 259.1 A. Albon 264.8
7 P. Gasly 285.5 L. Norris 258.7 C. Sainz 264.7
8 E. Ocon 285.3 C. Sainz 258.5 D. Ricciardo 263.7
9 C. Sainz 285.2 C. Leclerc 258.4 L. Norris 263.7
10 A. Giovinazzi 284.6 M. Verstappen 258.4 D. Kvyat 263.3
11 K. Raikkonen 284.4 D. Ricciardo 257.8 G. Russell 263.2
12 L. Norris 283.6 K. Magnussen 256.8 E. Ocon 263.0
13 S. Vettel 283.3 P. Gasly 256.7 R. Grosjean 262.8
14 D. Kvyat 283.3 A. Albon 256.5 P. Gasly 262.7
15 N. Latifi 283.2 N. Latifi 256.2 C. Leclerc 262.0
16 A. Albon 283.1 E. Ocon 255.6 K. Magnussen 261.8
17 M. Verstappen 282.7 D. Kvyat 255.0 A. Giovinazzi 261.7
18 G. Russell 282.5 R. Grosjean 254.8 N. Latifi 261.5
19 R. Grosjean 282.0 A. Giovinazzi 252.3 K. Raikkonen 260.9
20 K. Magnussen 281.5 K. Raikkonen 249.9 S. Vettel 260.8

ベストセクタータイム

SECTOR 1 SECTOR 2 SECTOR 3
POS DRIVER TIME DRIVER TIME DRIVER TIME
1 L. Hamilton 26.934 L. Hamilton 25.758 L. Hamilton 20.731
2 V. Bottas 26.975 V. Bottas 25.825 V. Bottas 20.754
3 L. Stroll 27.119 L. Stroll 26.103 S. Vettel 21.014
4 S. Perez 27.124 S. Perez 26.143 C. Leclerc 21.121
5 M. Verstappen 27.262 C. Sainz 26.229 L. Stroll 21.155
6 L. Norris 27.354 C. Leclerc 26.245 L. Norris 21.174
7 C. Leclerc 27.389 S. Vettel 26.288 D. Ricciardo 21.183
8 C. Sainz 27.406 L. Norris 26.319 S. Perez 21.187
9 S. Vettel 27.443 M. Verstappen 26.351 C. Sainz 21.213
10 P. Gasly 27.544 D. Ricciardo 26.546 M. Verstappen 21.220
11 A. Albon 27.586 G. Russell 26.579 E. Ocon 21.276
12 G. Russell 27.606 P. Gasly 26.626 P. Gasly 21.291
13 D. Ricciardo 27.607 E. Ocon 26.670 A. Albon 21.305
14 E. Ocon 27.648 A. Albon 26.720 G. Russell 21.340
15 N. Latifi 27.705 N. Latifi 26.852 D. Kvyat 21.450
16 K. Magnussen 27.715 K. Magnussen 26.862 R. Grosjean 21.528
17 D. Kvyat 27.730 D. Kvyat 26.890 N. Latifi 21.548
18 K. Raikkonen 27.757 R. Grosjean 26.970 K. Magnussen 21.575
19 R. Grosjean 27.909 A. Giovinazzi 27.000 A. Giovinazzi 21.593
20 A. Giovinazzi 27.913 K. Raikkonen 27.125 K. Raikkonen 21.710

 

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コメント Comments

コメント一覧

  • 1コメンター がコメント

    2020-07-19 01:32

    「RB16シャシーの競争性の原因特定 と その対策改善及びGreatな巻き返しに期待!」
    元が公式Formula-1 Tech Tuesdayである‘F1通信の技術解説’アーカイブスのRedBull関連をみると、概ねシーズン好スタートが出来ていない印象でした。ただ、その後の原因特定後の対策改善からは必ずGreatな巻き返しをみせている印象でした。今後、期待しましょう。
    さて、RedBullは、Curfew(夜間作業禁止令)時間帯も懸命努力を続けてQFを迎えたのですが、FPで実走行時間十分取れなかったこともあり、今回はRBに求められる競争性に大きく達せなかった印象です。
    RB ringで低中速コーナーは競争性有り、連続切り返しターン間の高速コーナーでTopに対し特に競争性Gap(+)印象でした。ただ、HungarianGPの連続的な切り返しターンは前RB ringより低いギア速での通過(参考-Max選手のRB公式Virtual lap)であったため、影響は軽減される予想だったのですが、コーナーの(高)速度だけが問題ではなかった印象ですね。なお、Arch-rival LH44選手「ここはパワーサーキットじゃなくて、マシン、メカニカルグリップ、エアロパッケージが要求されるコースだし.」より、現段階でのRedBull Hondaとして より競争性得るための参考になります。

  • マスダンパー がコメント

    2020-07-19 05:08

    曲がらないから待つ時間が長い。ボトムスピードが落ちる。エアロのせいなのかサスペンションのせいなのかは分からないけど横荷重から縦荷重の移行がスムーズではないのでアクセルを踏むとスッポ抜ける。
    レーキの多い車はより速くアクセルを踏んでリヤに荷重を乗せリヤの車高を下げたいのに、下がらないから踏めない、踏めないから下がらない、リヤ荷重の移動が少ないから横に逃げるの悪循環。
    それを無理やりウイングで補おうとするのでドラッグが増えてパワー感を失う。あれ?似たような話を聞いたような??デジャブですかね?笑

  • ゲル がコメント

    2020-07-19 07:54

    世界のHONDAとして不退転の決意で参戦を続けるなら
    早く他メーカー同様に開発拠点をヨーロッパに移すべき

  • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

    2020-07-19 09:45

    皆さんのコメントから色々考えていたのですが、メルセデスが2019年より1.1秒も速いのは路面温度の影響が大きいでしょう。
    昨年43℃→今年29℃、C4タイヤを全域でオーバーヒートさせずに作動温度を保っていたと推測、他チームの上がり方もこれである程度説明がつきます。

    レッドブルの場合、踏めば横滑りする状況でセクター1の時点でもう終わってると思う。
    ぐるりと回りこむターンが異様に遅い、フロントも入らないしリアも粘らないような印象。
    ターン2からの立ち上がりが悪く、セクター1通過速度が遅すぎる。

    とりあえず、各ターンの速度検証は必要かな?頑張ります。

  • たか がコメント

    2020-07-19 10:01

    予選ではフェラーリが復調したように見えましたが、よく見て(聴いて)みると、2018年で話題になり、2019年には聞こえなかった例の立上りでのプシャー音が復活してましたね。
    2019年のセンサーごまかしバージョンが使えなくなったので、2018年のコンセプトを復活させたのでしょうか?

  • kazu.tama がコメント

    2020-07-19 10:12

    改めて、パッケージが大事という事がよく判りました
    バランスが悪いとどうしようも無いのですね
    ツボにはまれば速いけれど、そこを見付けれていないという事でしょうか
    こういう時こそ本当のチーム力が試されますので、今回のレースはテストにしてもいいので
    何かしら試してキッカケを掴んで欲しいです

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