バルセロナテストはメディア非公開となっていますが、F1とチームはSNS発信などが許されています。
ホンダとワークス契約を結んだアストンマーティンのマシンが公開されました。
チャンピオンマシンを何度も作っているエイドリアン・ニューウェイによるマシンです。
アストンマーティン AMR26
フロントウィングは素直で緩い曲線を使っています。エンドプレートは薄めでデザイン範囲内でなるべく外向きになるように湾曲しています。
サイドポッドはほぼ浮いてますね。インテークは上向きでRB19を連想させるものです。
サイドポッドのアンダーカットやコークボトルラインと言った用語が適用できないと思えるストレートラインです。
フラットなフロア、小型なディフューザーになる事からレーキセッティングの復活を予測していましたが、RB16などに見られたハイレーキとは言えないけど、ローレーキとは言っていいでしょう。
リアサスペンションアッパーアーム後がかなり高い位置にあるようです。RB16などに見られた形ですね。
ビームウィングを失いディフューザー上の整流を狙ったものだと思われます。
フロントウィングエンドプレートのデザイン、フロアエッジのデザインがシンプルです。
とりあえずボルテックスジェネレーターに頼らないデザインを適用して、ロードラッグコンセプトでスタートするニューウェイらしいアストン初号機と言ったところでしょう。
ハイマウント・リアサスペンションアッパーアーム
リアサスペンションアッパーアームですが、走行中には丁度水平になるようにセッティングされているようです。









コメント Comments
コメント一覧
kazu.tama がコメント
2026-02-01 20:56
kazu.tama です
アストンマーティンホンダがやっと走り出しましたね
デザインを見る限り、一番カッコやさそうに見えますが、実力がどんなものか
次のバーレーンのテストが楽しみです
ホンダPUも2015年みたいな事がなくて良かったですね
ホンダPUは前回のPUで開発してきていた高速燃焼が再現できているのかまだ分からない
ですが、出来ていなかったとしても諦めずに開発して頂きたいですね
Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント
2026-02-01 21:07
高速燃焼は圧縮比が低かった2018年から採用されており、再現出来ていなければF1レベルのパワーはでませんので心配しなくて大丈夫です。
がコメント
2026-02-01 02:57
フロアボードを広くするゼロポッド的コンセプトとダウンウォッシュサイドポッドを
組み合わせたようなデザイン。ポーパシングの恐れがないから大胆なデザインですね。
がコメント
2026-02-03 03:38
2021年モデルほどの前傾角がキツく尻上がりなハイレーキマシンで無いですがレーキ角が緩く付きますね。
レーキ角を付ける?付け無い?で各チームで選択別れて来るかも知れ無い。
がコメント
2026-02-04 13:26
ノーズとウィングは流石にダミーですかね…
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