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F1-2018 第10戦イギリスGP予選データ(スピードトラップ・セクタータイムetc)

F1-2018 第10戦イギリスGP予選データ(スピードトラップ・セクタータイムetc)

2018年イギリスGP予選はハミルトンが地元でポールポジションを獲得。僅差でフェラーリ2台が続く結果となっている。

イギリスGP予選結果

No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3 Gap
1 44 ルイス ハミルトン Mercedes 1:26.818 1:26.256 1:25.892
2 5 セバスチャン ベッテル Ferrari 1:26.585 1:26.372 1:25.936 0.044
3 7 キミ ライコネン Ferrari 1:27.549 1:26.483 1:25.990 0.098
4 77 バルテリ ボッタス Mercedes 1:27.025 1:26.413 1:26.217 0.325
5 33 マックス フェルスタッペン Red Bull 1:27.309 1:27.013 1:26.602 0.710
6 3 ダニエル リカルド Red Bull 1:27.979 1:27.369 1:27.099 1.207
7 20 ケビン マグヌッセン Haas 1:28.143 1:27.730 1:27.244 1.352
8 8 ロマン グロージャン Haas 1:28.086 1:27.522 1:27.455 1.563
9 16 シャルル ルクレール Sauber 1:27.962 1:27.790 1:27.879 1.898
10 31 エステバン オコン Force India 1:28.279 1:27.843 1:28.194 1.951
11 27 ニコ ヒュルケンベルグ Renault 1:28.017 1:27.901 2.009
12 11 セルジオ ペレス Force India 1:28.210 1:27.928 2.036
13 14 フェルナンド アロンソ McLaren 1:28.187 1:28.139 2.247
14 10 ピエール ガスリー Toro Rosso 1:28.399 1:28.343 2.451
15 9 マーカス エリクソン Sauber 1:28.249 1:28.391 2.357
16 55 カルロス サインツ Jr. Renault 1:28.456 2.564
17 2 ストフェル バンドーン McLaren 1:29.096 3.204
18 35 セルゲイ シロトキン Williams 1:29.252 3.360
RT 18 ランス ストロール Williams NO TIME

スピードトラップ

POS DRIVER KM/H
1 7 K. RAIKKONEN 325.6
2 5 S. VETTEL 324.9
3 31 E. OCON 323.3
4 11 S. PEREZ 322.1
5 44 L. HAMILTON 321.6
6 8 R. GROSJEAN 320.8
7 77 V. BOTTAS 320.6
8 16 C. LECLERC 320.3
9 20 K. MAGNUSSEN 320.0
10 33 M. VERSTAPPEN 319.0
11 9 M. ERICSSON 318.0
12 3 D. RICCIARDO 317.4
13 55 C. SAINZ 316.9
14 10 P. GASLY 316.8
15 27 N. HULKENBERG 316.8
16 14 F. ALONSO 315.4
17 2 S. VANDOORNE 314.3
18 35 S. SIROTKIN 314.2
19 18 L. STROLL 219.6

https://www.fia.com/

ベストセクタースピード

POS INTERMEDIATE 1 KM/H INTERMEDIATE 2 KM/H FINISH LINE KM/H
1 7 K. RAIKKONEN 317.5 5 S. VETTEL 271.3 7 K. RAIKKONEN 263.4
2 5 S. VETTEL 316.6 44 L. HAMILTON 270.5 5 S. VETTEL 262.8
3 11 S. PEREZ 314.1 77 V. BOTTAS 269.6 77 V. BOTTAS 262.4
4 44 L. HAMILTON 314.0 33 M. VERSTAPPEN 268.1 44 L. HAMILTON 262.0
5 31 E. OCON 312.9 7 K. RAIKKONEN 268.1 20 K. MAGNUSSEN 260.3
6 8 R. GROSJEAN 312.7 31 E. OCON 267.3 8 R. GROSJEAN 259.8
7 20 K. MAGNUSSEN 312.6 16 C. LECLERC 266.6 31 E. OCON 258.9
8 77 V. BOTTAS 312.3 11 S. PEREZ 265.6 11 S. PEREZ 258.9
9 55 C. SAINZ 312.0 3 D. RICCIARDO 265.0 35 S. SIROTKIN 258.6
10 33 M. VERSTAPPEN 311.6 20 K. MAGNUSSEN 264.8 33 M. VERSTAPPEN 258.5
11 3 D. RICCIARDO 311.3 9 M. ERICSSON 264.5 16 C. LECLERC 257.7
12 9 M. ERICSSON 310.7 35 S. SIROTKIN 264.4 3 D. RICCIARDO 256.8
13 16 C. LECLERC 310.4 8 R. GROSJEAN 264.1 9 M. ERICSSON 255.3
14 27 N. HULKENBERG 310.1 14 F. ALONSO 263.2 55 C. SAINZ 255.2
15 14 F. ALONSO 309.0 55 C. SAINZ 262.0 27 N. HULKENBERG 255.1
16 10 P. GASLY 307.6 10 P. GASLY 261.4 18 L. STROLL 254.1
17 2 S. VANDOORNE 307.4 27 N. HULKENBERG 261.1 2 S. VANDOORNE 253.9
18 35 S. SIROTKIN 305.8 2 S. VANDOORNE 260.6 10 P. GASLY 253.8
19 18 L. STROLL 305.6 18 L. STROLL 195.4 14 F. ALONSO 252.8

ベストセクタータイム

POS Sector 1 TIME Sector 2 TIME Sector 3 TIME
1 7 K. RAIKKONEN 27.512 44 L. HAMILTON 34.708 7 K. RAIKKONEN 23.567
2 5 S. VETTEL 27.516 5 S. VETTEL 34.752 5 S. VETTEL 23.636
3 44 L. HAMILTON 27.520 77 V. BOTTAS 34.810 44 L. HAMILTON 23.643
4 77 V. BOTTAS 27.572 7 K. RAIKKONEN 34.911 33 M. VERSTAPPEN 23.656
5 33 M. VERSTAPPEN 27.846 33 M. VERSTAPPEN 35.029 77 V. BOTTAS 23.698
6 3 D. RICCIARDO 27.950 3 D. RICCIARDO 35.214 3 D. RICCIARDO 23.805
7 11 S. PEREZ 27.953 20 K. MAGNUSSEN 35.314 20 K. MAGNUSSEN 23.976
8 20 K. MAGNUSSEN 27.954 8 R. GROSJEAN 35.363 8 R. GROSJEAN 23.982
9 31 E. OCON 27.987 16 C. LECLERC 35.450 27 N. HULKENBERG 24.013
10 8 R. GROSJEAN 28.015 9 M. ERICSSON 35.509 14 F. ALONSO 24.104
11 16 C. LECLERC 28.030 14 F. ALONSO 35.634 31 E. OCON 24.105
12 27 N. HULKENBERG 28.158 27 N. HULKENBERG 35.673 16 C. LECLERC 24.134
13 9 M. ERICSSON 28.217 31 E. OCON 35.716 10 P. GASLY 24.152
14 55 C. SAINZ 28.250 10 P. GASLY 35.780 11 S. PEREZ 24.172
15 35 S. SIROTKIN 28.282 11 S. PEREZ 35.803 55 C. SAINZ 24.286
16 14 F. ALONSO 28.319 55 C. SAINZ 35.920 2 S. VANDOORNE 24.331
17 10 P. GASLY 28.355 2 S. VANDOORNE 36.084 9 M. ERICSSON 24.413
18 18 L. STROLL 28.492 35 S. SIROTKIN 36.206 35 S. SIROTKIN 24.658
19 2 S. VANDOORNE 28.501 18 L. STROLL 54.900 18 L. STROLL 34.867

予選後タイヤ状況

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コメント Comments

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  • ヤマ がコメント

    2018-07-08 01:05

    トロロッソは厳しい予選になりましたね。
    ストレートが遅いのはセッテイングができなかったのもあるんででしょうけど
    まあしょうがないかな。
    でも、キーさんはスペック2になってドラッグのことはあまり気にしなくてよくなったって言ってましたよね、まあこれからに少し期待です。
    今日はとにかくスタートでトラブルに巻き込まれないことですよね、そうすれば前戦のアロンソのように上位陣になにかあったときによい位置にいられるんじゃないかと、上位陣のトラブル待ちもなんだかなあですがそこもレースですからね、とにかく二人ともしっかり最後まで走り切ってほしいです。

  • シュー がコメント

    2018-07-08 05:31

    今日はお休みなので、2回目の投稿になります。

    データを見ても、ガスリーのコメントを見ても、ガスリーの予選・決勝セッティングは「ラップタイム重視でコーナリング重視のセッティング」に分類されるセッティング状態みたいですね。 しかも、これはサスペンション全交換でセッティングが最適どころかぶっつけ本番な状態で。 タイヤがもつのなら面白そうですが、果たしてどうでしょう?
    決勝が金曜から土曜の気温や路面温度が同じ様な条件なら、コーナリング重視のこのセッティングはタイヤのブリスターが非常に気になります。 タイヤマネージメントの観点からはトロロッソの武器のタイヤに優しいという要素が失われる挙句、コーナーで頑張ってもストレートの加速で相殺される事になりますから。 ロングランでタイムを維持出来るかどうかも、今回のトラブル続きで少し不安です。
    ハートレーのクラッシュもあるので、不安要素は更に大きくなりました。

    ガスリーのコメントの引用ですが「GPSで確認すると、僕らはコーナーでは良いけれど、ライバルと比べてストレートでロスしているので、彼らと戦うのは簡単ではないだろう。でもレースは明日だし、訪れるチャンスをしっかりつかんでいいレースをしたい。」だそうです。 多少なりともリアタイヤの負担を下げるセッティングである事を期待したいですね。
    STR13は回頭性は良い訳ですから、後は極端にコーナリングのトップスピードを面で頑張り過ぎず、コーナー出口まで上手くまとめて欲しいものです。 ホンダのドライバビリティに優れると言われるエンジンで、遠心力が掛かり過ぎる様な走りではなく、どこから踏んでもコーナーを上手くまとめて欲しい… いわゆる立ち上がり重視の要素をコーナーのトップスピード分の代わりに使って欲しいですね。
    なんと言うか、そういった贅沢なセッティングをついつい考えてしまいます。 普通に高速コーナーで無理にライバル車に追随したとしても、メルセデスやフェラーリの様な安定性は望むべくもないですから。(^^;

    でも、ガスリーとハートレーには良いレースを期待したいですね。
    今回の入賞が難しくても、レース後に「よく走ってくれた」と言いたいです。

    ハートレーのクラッシュ記事のコメントなどで「ミナルディクオリティ」とか書かれていて、少し腹も立っていますので。 (スポンサーがつかないなどの予算面が原因ですが)全てが足りない状態で20年も頑張り続け、エンジンのパワーがあろうがなかろうが工夫し続けて戦い続けた。 買収された後でも予算面で不利な条件は変わらず、挙句ドライバーは常に新人、それでいて一定の成果を残してきたチームを過小評価し過ぎだと思います。
    ある意味今期のウイリアムズ位絶望な状況をミナルディも含めれば30年以上続けてそれでもある程度の結果は残し続ける。 そんな事は実力のあるチームでなければ不可能な筈ですから。 今シーズン終了後に、ホンダにも「トロロッソと組んで良かった」と断言して欲しいですし、トロロッソからも「ホンダと組んで良かった」と言って欲しいですよね。
    「来年のレッドブルホンダからが本番」と考える様では駄目だと思います。
    第2期はあのダメなスピリットから始めましたが、成績までそれに近いような結果を出して「仕方がない」では駄目ですよね。 「(復帰後のブランクはあったが)今のホンダでそれなりの成績を出せました。 来年は更に期待できます」と、トロロッソ側から(もっと言えばはレッドブル全体から)ホンダに対する信頼を得て欲しいです。

    レッドブルも常に勝てると保証されている訳じゃないんです。 寧ろ、今シーズン序盤で物凄いトラブルに見舞われて散々なタイミングでのレースだったからこそ、バーレーンでの走りでポテンシャル部分を評価されたのではないでしょうか? レッドブルから見れば、今年のトロロッソのシャーシの出来がホンダPUを搭載するものとして最適でないことは最初から分かっていた筈なのですから。 それでもカナダでのスペック2になる前に、レッドブルはホンダを評価した。 バーレーンで(これは当然かも知れませんが)、モナコでも、入賞を逃したレースでもです。 考えるのであれば、まずはそこを考えたいですよね。
    ホンダの伸びしろに期待したいですね。

    本当に小さい頃からセナやプロストを見て、シューマッハが期待の新人で、2001年組(アロンソとかライコネン)が物凄く最近に思える様な状況で今のF1見ていると、今の優等生なドライバーやチームに対して言いたくなる時があります。
    「ライコネンが信頼性ゼロのギアボックス搭載マシンで走って、現状で勝てないから勝利を諦めたか?」とか「バトンが王者になった時の空力や軽さは武器だったかも知れないけれど、あれそこが非力なマシンだったよ?」とか、「シューマッハが速かったのは問答無用で認める。 でも、彼はフェラーリに入った時、あそこのマシンは跳馬じゃない。 駄馬もいい所だったよ?」とか、「セナがホンダエンジン失った後にもう無理ですとか言った?」とかです…。 技術レベルが上がったからこそ、彼らには「これはどうなの?」とか「これでも行けるんじゃない?」とか「正解は常に一つって、それこそ証明出来るの?」とか言って欲しいですよね。

    再度長文になってしまい、大変失礼致しました。

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