F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

F1-2018 第10戦イギリスGPフリー走行①結果 タイムと速度データ

F1-2018 第10戦イギリスGPフリー走行①結果 タイムと速度データ

https://twitter.com/F1(気分はラリードライバーなGRO)

F1の聖地シルバーストンにてイギリスGPは開幕しました。プラクティス1ではメルセデスが速さを見せつけています。ボッタスはPU上限になる新しいICE,TC,H,Kを導入、やっぱり何か問題があったんでしょうね。

ヒュルケンベルグもオーストリアのブローによりICE,TCの3基目を入れています。

前戦にて4位入賞したグロージャンがコースアウトしてフロントを壁に当てるクラッシュ。やっと結果がでたのに余計な事するねぇ。

フェルスタッペンは終盤ギアボックストラブルで停止している。

イギリスGPフリー走行①結果

https://www.fia.com/

ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など

ベストセクタースピード(BSP)、ベストスピードトラップ(SPDH)など

タイヤヒストリー

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

  • 悠々 がコメント

    2018-07-06 10:50

    グロージャンは…ハンドル切る瞬間にリアが流れてましたね。DRS開けてる時のリアの安定感が足りないのかな?
    ターン1でDRSを開けっ放しにするか、アクセル全開でDRSを後でもう一度開けるか色々試してましたが、流石に開けっ放しは厳しそうですね…てかアレがいいなら、もうどこででも開けて良いようにしたらええのに…

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2018-07-06 12:18

      DRSゾーンの意味が・・・。
      1秒以内ならいつでもどこでもOKにしたらいい!そして昔みたいに予選は全開放でOKかな。

  • F1歴45年 がコメント

    2018-07-06 11:52

    一部波乱含みのFP1でした。

    グロージャンはアウトに行き過ぎてバンプでリアが行っちゃった感じですが、修理以上にデータが取れないのが痛い。
    トロロッソは見慣れた金曜日で、これから徐々に上げてくれると思います。今週はガスリーが空力テスト役の様です、PUはどちらなんでしょうね。フロントウィングを新旧試していたみたいで、まだ完全に効果を実感出来ていないのかもしれません。

    予想通りの晴天で、午後は路温も上がりそうです。

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2018-07-06 12:24

      トロロッソは何迷走してるのか?トップチームですらしていないフロント翼端板の三枚瓦w
      フェラーリのミラー付けたりね。ドラッグ増やすのはらしくないでしょ!

      悪いところを地道にじっくり直さんといけないよ。
      新人ドライバーには操縦性が変わるよりも、セッティングを理解させないとね。

    • F1歴45年 がコメント

      2018-07-06 12:53

      グロージャン、シャシーまで逝っちゃったみたいですね。どうやらDRSを手動で解除し損なったのが原因みたいです、そりゃ逝くは。
      第1セクターのDRSルールは今一はっきりしないです。ブレーキを踏まない限りDRS開きっぱなしになるみたいで、確かに唯一フェルスタッペンだけが試したと思われるREPLAY画像が流れてました。
      だとするとレッドブルの様にダウンフォースの大きい車はDRS全開のままで行けちゃいますが、そうでない車がアクセルチョイ戻し程度で抜けようとすると手動でDRS戻す事になり、ドライバーにとってはリスキーですね。
      他にも「手動で閉じた場合は再開出来る」という説も有りますが、本当でしょうか?

悠々 へ返信する 返信を取り消す

トラックバックURL

https://f1-motorsports-gp.com/gba/f1-2018-10-gbr-fp1-data/trackback/

関連記事 Relation Entry