
2021年F1第3戦ポルトガルGPの土曜日、現地12時よりプラクティス3は開始された。天候は晴れ、気温17℃⇒18℃、路面温度29℃⇒35℃となっている。
路面がスムーズすぎるのか?タイヤの熱入れに各ドライバーが苦しんでいます。風とトラフィックで、ソフトタイヤですら5周以上走ってからベストタイムが出るような状態。
意外と言っては失礼だが、アルピーヌのオコンがアロンソより1秒も速いタイムを刻んでいる。
フェルスタッペンは2セット目のソフト、チャージラップなどを挟んだ6周目でトップタイムを更新している。予選ではQ3と言えど、2周のウォームアップランが必要になるかもしれない。
ポルトガルGPプラクティス③結果
ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など
タイヤヒストリー
ベストセクタースピード(TOP6)
マックスのベストタイムは全セクターイエローでしたね。
イエロー、イエロー、イエロー、全体パープル(笑)。
それだけタイムを揃えるのが難しいんですね。
風と乱流でダウンフォースがころころ変わって、タイヤ温度を一定に保つのが難しいんでしょうね。
加えてスムーズすぎる路面はμが低い。
ほんとに、ピレリタイヤは・・・
アロンソはトラックリミットで1:18.7のタイムが抹消されていましたね。
アルピーヌが好調なのに対してマクラーレンとアルファタウリが苦戦気味なのが気になります。