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F1-2021 第13戦オランダGPプラクティス② タイムとタイヤデータ

F1-2021 第13戦オランダGPプラクティス② タイムとタイヤデータ

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2021年F1第13戦オランダGPの金曜日、現地15時よりプラクティス2は開始された。天候は晴れ、気温21℃⇒21℃、路面温度35℃⇒34℃となっている。

開始5分、ハミルトンがノーパワー、ターン8で停止、赤旗となりました。

オコンがトップタイム、アロンソも3番手と調子の良いアルピーヌ、フェルスタッペンが新品ソフトでアタックに入ったところ、ターン11でマゼピンがスピンスタック、赤旗となっています。

再開後、フェラーリ2台が良いタイミングでアタック、新品ソフトで1,2タイムを記録しました。

オランダGPプラクティス②結果

ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など

タイヤヒストリー

ベストセクタースピード(TOP6)

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コメント Comments

コメント一覧

  • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

    2021-09-03 14:25

    ダウンフォースはモナコが10としたら9か8、ハイローかミドルハイといった感じ。
    タイム上位のフィニッシュライン通過速度は300km/h以下です。

    レッドブルは303km/h出てる、金曜モードでこれではダウンフォースが不足していると思う。

  • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

    2021-09-04 20:31

    ハミルトンは1基目、ベッテルは2or3基目(GBR)にトラブルが発生したようです。
    安全モードなのに問題発生、メルセデスは前半戦に酷使したエンジンに問題が出ている。
    空力アップデートが遅く、マイレージを削ったモードを多用していたつけかな。

    レッドブルは低速コーナーターン9,11のアンダー、その他では少しのオーバー、全体的なダウンフォース不足を表しています。
    メルセデスによればハンガロリンク設定のダウンフォースが必要だと言う事、最大ダウンフォースでバランスがとれないレッドブルにはきつい戦いかもしれない。

    • がコメント

      2021-09-04 23:00

      例年のメルセデス(特にハミルトン車)だと全試合でPUを平均化した使い方をしている(一時的に負荷を掛ける使い方をしても最後に帳尻合わせてくる)
      今シーズン、よほど車体の方がレッドブルホンダに対して遅れを取っている(と言うよりもアップデートが少ない?)ので
      その分、PUに無理をさせているのでしょうかね?
      *MGU-Kの耐久性トラブルは聞こえていませんですね
      ホンダだけに限らずPU規定使用数オーバーは、メルセデスと言えども
      最終戦(現在1戦減って全22戦)まで回避クリア出来るかどうか?

    • がコメント

      2021-09-04 00:10

      メルセPU勢全体のペースが上がらない?
      例のレッドブルが提起した「冷却疑惑」が効いているのか?

      • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

        2021-09-04 01:17

        まだ、モード上げてないですから、なんとも言えない。
        開幕当初からプレナムチャンバーで利点を見つけたとメルセデスは言っているし、そのためにボディにバルジまで作ってる。

        それが単なる温度センサー回避だったとするならば、拍子抜けな技術だなぁ。
        概要的には、温度センサー上を通る空気は熱い、その範囲外の空気をあの太鼓のようなチャンバー内で、ボルテックスなどを利用して冷やす。
        こんな感じか・・。

        センサーの位置が不明、多分インテーク近くの場所、インテークには二つの温度帯の空気が注がれるのかな?

      • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

        2021-09-04 02:16

        レギュレーションを確認、プレナム温度は大気+10℃、周回の平均値でいいらしい。
        オフ~ハーフスロットルの間に空気を隔離しておく、フルスロットルの初期にそれを使う。

        隔離された空気は回転させる事で熱を逃がす?
        回転を維持する為に、少しだけ新しい空気が必要、少しだけ抜くことも必要。

        温度は周回の平均値でいいので、センサーの位置は関係無い、フルスロットル初期時点では大気+10℃を下回っているかもしれないです。

      • がコメント

        2021-09-04 04:27

        冷媒(熱交換器)は入ってないのですかね?
        あの大きさなら入ってても不思議はないなあ
        でもこれ、フェラーリの時みたいに「センサーもう一個追加な」で詰むような気がする

      • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

        2021-09-04 04:39

        プレナムチャンバー内に熱交換はダメですね。
        可変吸気システムだけです。

      • じゅんた がコメント

        2021-09-04 04:50

        なるほど
        ようするに温度低めの空気をストックしておいて、それを必要な時に使うって事ですね。
        これは技術指令は出そうに無いですね。

      • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

        2021-09-04 09:42

        フルスロットルで何秒間、何度下げられるかわかりませんが、Variable length intake manifold で上手い事調整するのかな。
        10,500rpm→175回転(秒)→175/4スト→約43回燃焼(秒)、1600cc×43→68800cc
        単純計算だけど、1秒間で圧縮空気68800ccを使う。
        仮に2000cc温度の低い圧縮空気が合ったとしたら、この内の約3%となる。

    • ハイドロニューマチックのハイドロ抜き がコメント

      2021-09-04 07:20

      プレナムチャバーは
      左右のバンク毎に独立しているので、それぞれ別々に温度センサーが設置されていると思いますが?
      なので個別制御しているから全く左右均等では無いのかも?

      話が飛ぶのですが、2025年から変わるであろう次期PUのICE(内燃機関)に4気筒と言う案が出ていて直列になるとも聞いていますが、車体との結合ドッキングを考えるとV型4気筒(V型6気筒から2気筒分減らしてダウンサイジング化)が良いと思うのですが、
      直列4気筒だとマシン全体の剛性(捻り剛性)確保し難い。
      昔のターボF1マシンに、BMWやハートなどの直4ありましたが。

  • じゅんた がコメント

    2021-09-04 00:02

    角田のトラブルはPUのマイナートラブルとの事ですね。
    走れたので良かったけど、角田にトラブル多いですね…
    悪い流れから抜け出せないのは、レッドブル時代のガスリーを見ているようです。

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