F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2025年F1第10戦カナダGP FP3&予選結果

2025年F1第10戦カナダGP  FP3&予選結果

カナダGPのFP3は気温20℃、路面温度44℃の中で行われました。

カナダGP  FP3結果

角田は赤旗中の追い越しで10グリットペナルティを受けています。

カナダGP予選レポート

天候は晴れ、気温21℃、路面温度45℃で予選はスタートしました。

Q1

角田13.2にからタイム計測が始まりました。

ピアストリ12.3、僅差で他のマシンが続きます。トラックエボリューションが激しいです。

 

角田は2セット目12.6で9番手

アロンソはミディアムで12.2のトップタイム、アルボンのカウルが剥がれて赤旗です。

 

残り5分30秒から再開しました。

 

ノリス11.8でトップタイム、ピアストリ11.9で2番手、ハミルトンとルクレールが続く。

 

Q2

フェルスタッペンはミディアムで11.6、ノリス、ピアストリが続く。

ルクレール11.626でトップタイム

 

アロンソはミディアムで速い!

角田12.1で10番手、ハジャー12.0で10番手に飛び込む!

Q3

ピアストリ11.273だが、フェルスタッペン11.248で更新!速い!

 

最終アタック

ミディアムはフェルスタッペン、ラッセル、アロンソ、アントネッリです。

 

ピアストリ11.1でトップタイム!

 

フェルスタッペン11.059でトップ更新

ラッセルが10.899でトップ更新でポールです。

カナダGP予選結果

まとめ

今回は完全にC6タイヤの敗北でした。

高い路面温度に対して、最終セクターまで温度を保てずにオーバーヒート!

 

最終アタックにミディアムC5を使ったラッセル、フェルスタッペンがフロントローを分けています。

今季初ポールで嬉しいラッセルです。

 

しかしフェルスタッペンの走りは驚異的ですね、凄くスムーズなステアリング捌きでした。

マクラーレンはまたもノリスが合わせこめずに沈んだ。

 

中古ミディアムアタックだったアロンソとアントネッリが上位に位置する。

 

 

C6はラスベガスぐらいしか使用するところないだろう。

シンガポールも保てないだろうし・・・。

 

決勝レースでタイヤ交換を増やそうとしたら、こうなった的なものでしょうね。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

  • Kazu.tama がコメント

    2025-06-15 05:02

    決勝の展開が読めないですが、ソフトタイヤは使い物にならなそうですね、
    スタートで使ってくるチームはありそうでしょうか?

  • 通りすがりのタコ がコメント

    2025-06-15 11:01

    C6グニャグニャで踏ん張りも利かないんですかね?
    角田は…
    まぁ予選でミディアム使わずに済んだので決勝の戦略に期待~

  • がコメント

    2025-06-16 15:26

    昔のQタイヤみたいなぐりぐりのグリップタイヤでもないわけだから、C6のタイヤは難しい扱いなんでしょうね。それこそモナコみたいな低速市街用に成り下がりそうで

通りすがりのタコ へ返信する 返信を取り消す

トラックバックURL

https://f1-motorsports-gp.com/can/2025-r10-can-fp3-q/trackback/

関連記事 Relation Entry