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F1-2020 第15戦バーレーンGPプラクティス② タイムとタイヤデータ

F1-2020 第15戦バーレーンGPプラクティス② タイムとタイヤデータ

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2020年F1第15戦バーレーンGPの金曜日、現地18時よりプラクティス2は開始された。天候は曇り、気温26℃⇒26℃、路面温度26℃⇒26℃となっている。

残り44分、アタックラップの最終コーナーで大きく飛び出したアルボンがクラッシュして赤旗、残り32分でセッションは再開したが、今度は犬の侵入で再度赤旗、残り27分で2度目の再開となった。

セッティングの煮詰まってきた各車、全開率77%と言われるバーレーン、パワー的に苦しいフェラーリPU勢が下位を占めている。

バーレーンGPプラクティス②結果

ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など

タイヤヒストリー

ベストセクタースピード(TOP6)

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コメント Comments

コメント一覧

  • じゅんた がコメント

    2020-11-28 22:08

    角田の予選が残念過ぎて意気消沈。
    その結果、寝落ちしてたので朝からDAZNで見直しました。
    本当は角田関係無く寝落ちしてたと思う(笑)
    来週は更にヤバい(笑)

    ハミルトンとフェルスタッペンは来年に向けて来期タイヤでのテストラン重視だった?
    赤旗でアタックラップもそこそこだったにしても全開率77%のバーレーンでトップ5の差が小さいのは興味深いです。

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2020-11-28 01:38

      まぁあのスピンは、角田本人もなぜ?でしょうね。
      ターン12は全開ストレート扱いなんで、スライドした理由がわからないのでしょう。
      それで対処も遅れた、スピードをある程度保ったまま立て直そうしたのが間違い、しっかり減速していれば良かったね。
      F2はなぜにアンチストール機能を搭載しないのかって疑問はありますが。

      F1の方はまだまだわかりません。
      何せ路面μが変だから、C4は簡単にオーバーヒート、アルボンは最終コーナーでフロントが入らなかった。
      ロードラッグ傾向のマシンが速い事が多い、アルファタウリとかがいい例。

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