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2021年F1第6戦アゼルバイジャンGPの金曜日、現地12時半よりプラクティス1は開始された。天候は晴れ、気温27℃⇒27℃、路面温度48℃⇒51℃となっている。
今回からモナコと同様に、一番柔らかいセットになっているため2セットしかないC3ハードを温存するドライバーが多かった。
モナコ同様の市街地サーキットであるバクーで、フェラーリはその強さを発揮している。特にタイトな直角ターンが多いセクター2が速かった。
トップタイムはフェルスタッペン、2,3番手にフェラーリ、4番手にペレスが入り、トップ4はレッドブルとフェラーリが占めた。
アゼルバイジャンGPプラクティス①結果

ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など

タイヤヒストリー

ベストセクタースピード(TOP6)


コメント Comments
コメント一覧
がコメント
2021-06-04 09:58
レッドブルが良さそうな上に伸び代も期待出来そうですね
フェラーリも良い感じですがパワーを上げた時セクター1、3でどうなるか気になります
メルセデスがソフトでタイム出ていない感じですが、暑いコンディションと摩擦が少ない路面だからでしょうか?
Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント
2021-06-04 10:28
メルセデスは、終盤にアタックしなかったのでラバー差が大きいですね。
がコメント
2021-06-04 11:02
メルセデス、フェラーリのPU勢は2基目を投入したそうなのでFP3くらいでいろいろ分かりそうですね
じゅんた がコメント
2021-06-04 10:39
やはりフェラーリの足周りは良いのでしょうね。
パワーで劣る分をセクター2で稼ぐ作戦でしょうけど、決勝はそれだけでは厳しいかな?
がコメント
2021-06-04 11:57
う~む。ホンダ新型PUのRA621Hまだ2基目投入していないのはタフで耐久性も上がっている証拠か?
メルセデス勢やフェラーリ勢が2基目投入は前倒しか?
ワークスとカスタマーが同時に2基目するとも考えられないですg
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