
F1開幕が大幅に遅れたため、オーストリアGPが開幕戦になります。
コース所有者のレッドブルの尽力により、無観客による開催を政府から取りつけました。加えて、翌週も行なうダブルヘッダーとなります。
山間部にあるサーキットは、標高が700m以上あり空気が薄い、高速サーキットのためパワーユニットの差や空力性能の差が出やすくなります。
高低差もあり、天候が変わりやすい傾向が見受けられる。雨交じりの大荒れのレースとなれば非常に面白い。昨年はレッドブル・ホンダのフェルスタッペンが大逆転勝利、ホンダに2015年復帰後、初の優勝をもたらした。
レッドブルは、この地元レッドブルリンクで2連覇中です。
オーストリアGP(開幕戦)の日程
セッション | 開催日 | 日本時間 |
---|---|---|
P1 | 7/3(金) | 18:00~ |
P2 | 7/3(金) | 22:00~ |
P3 | 7/4(土) | 19:00~ |
予選 | 7/4(土) | 22:00~ |
決勝 | 7/5(日) | 22:10~ |
シュタイアーマルクGP(第2戦)の日程
セッション | 開催日 | 日本時間 |
---|---|---|
P1 | 7/10(金) | 18:00~ |
P2 | 7/10(金) | 22:00~ |
P3 | 7/11(土) | 19:00~ |
予選 | 7/11(土) | 22:00~ |
決勝 | 7/12(日) | 22:10~ |
オーストリアGP(開幕戦)放送日程と時間
フジテレビNEXTライブ・プレミアムの放送日程となります。
セッション | 放送日 | 日本時間 |
---|---|---|
P1 | 7/3(金) | 17:50~19:40 |
P2 | 7/3(金) | 21:50~23:40 |
P3 | 7/4(土) | 18:50~20:10 |
予選 | 7/4(土) | 21:50~0:00 |
決勝 | 7/5(日) | 21:40~1:00 |
シュタイアーマルクGP(第2戦)放送日程と時間
セッション | 放送日 | 日本時間 |
---|---|---|
P1 | 7/10(金) | 17:50~19:40 |
P2 | 7/10(金) | 21:50~23:40 |
P3 | 7/11(土) | 18:50~20:10 |
予選 | 7/11(土) | 21:50~0:00 |
決勝 | 7/12(日) | 21:40~1:00 |
レッドブル・リンク

1周(km) | Laps | 全開率(%) | 平均速度 | PE(10kw) | タイヤ |
---|---|---|---|---|---|
4.318 | 71 | 65 | 246.7 | 0.20 | C2|C3|C4 |
2014年からカレンダーに復帰したオーストリアGPは、ストップ&ゴーと高速ステージが半々のレイアウトのサーキット、ある程度ダウンフォースも必要なためパワー差が出やすい。
ターン数がたったの10で、全長も短いサーキットのため僅かなミスも許されない。後半に高速コーナーステージが集中しており、ダウンフォース次第でタイヤへの負担が大きくなる。
平均速度の高さからもわかる通り、全てにおいてごまかしが効かない。高レベルなパワーとダウンフォースが必衰となります。
こんにちは
いよいよ開幕戦が決まりましたね
楽しみでしょうが無いです
去年は確かメルセデスが冷却に問題を抱えていましたが、今年はどうなんでしょうか?
流石に対策は取ってくるでしょうが走ってみないと分からないですかね?
メルセデスの冷却問題は多分解決済みだと思う。
高温でも機能出来るPUに改善されていて、テストのトラブルはECUが高温になってダウンする事だった。
開幕戦の延期ですっかり話題にならなくなりましたが、メルセデスのDASがどれほどの効果があるのか早く知りたいですね。
いよいよですね
ホンダには良い風が吹いているように思います
F1ではチームで連覇中のオーストリアからですし、インディシリーズでは琢磨がポールを取ったテキサス300からのスタート
是非両方タイトルを睨んで最後まで楽しませて欲しいですね
個人の推しはATホンダのガスリーですが
メルセデスW11は、DAS以外にも技術持っているので侮れないです。
ダブルトーションバー(左右2本)→シングルトーションバー(片側1本)→ゼロトーションバー(全く無しの0本)かも知れない?
メルセデスパワユニットの方はアドバンテージ無い。
2019年のハミルトン年間3基だけで、やりくりしたのは凄いと思いました。
そうですか、メルセデスにはDAS以外にも最新兵器を装備ですか・・・。パワーユニットの持続力等も昨年のハミルトンの1年間たったの3基でやり繰りできたのですか。レッドブルが優位かもしれませんが、メルセデスも凄いです。DASは果たしてどのような効果を出してくるのか?個人的には期待と疑問が交差しています。どうなんだろう?
トーションバーは、ロッカーを介して位置変更されてると海外サイトでは見られています。
今までバーがあったところにロッカーが発見されているらしい。
DASの関係で何らかの変更が必要だったのでは?と予想。
同一サーキットで2週連続
前週のリピートになってつまらんレースになるのか、
見事な巻き返しで勢力図が変わるのか、
チームの修正力が問われるシーズンになりそうですね
1989年、ジョン・バーナードがフェラーリ640シリーズに初めてトーションバースプリングを採用した時、ロッカーアーム(ベルクランク)回転軸中心部に装着するのが、今日までスタンダード標準と思っていました。
津川哲夫氏の2020F1メカ私的解説の画像で
その回転軸中心部が左右とも空洞だったので完全にトーションバーを抜いて無くした風に見えました。
本当にトーションバー無しにしたのだとすれば凄いのですが、
トーションバーの場所を変更した場合、DAS機構が原因と考えられますね。
DASとサスペンションは直接つながり無いですが、
幅の狭いモノコック先端部分に、色々な機構(サスペンション、ステアリング機構など)をレイアウトしなければならない。
レッドブルRB16でもDASを取り付けたくてもスペース確保が難しい。
個人的な発想ですが、
将来F1カーの電動化が果たされるとしたら、サスペンションの分野でロッカーアーム回転軸に電動モーターを直結してリンク駆動させると面白いのですが、電動アクティブになってしまうので無理な話ですが