F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2026年F1第戦GPプラクティス③[ベストタイム・ベストセクター・タイヤ履歴]

2026年F1第戦GPプラクティス③[ベストタイム・ベストセクター・タイヤ履歴]

2026年F1第3戦日本グランプリ、土曜日のプラクティス③は現地11:30より1時間行われました。 天候は晴れ、気温16℃、路面温度34℃となっています。  

マクラーレンはトラブル作業で出走が遅れました。メルセデスは安定して速く、アントネッリは29.3までタイムアップしています。

 

ベアマンはスプーン出口で大スピン、綺麗に真っすぐ滑ってマシンを壊していません。

レッドブルは空力アップデートを入れましたが速さには繋がらず、PUのエネルギー総量不足を露呈しています。

日本GPプラクティス③結果

ベストタイム・ベストセクタータイム(BS)など

タイヤヒストリー

PUエネルギーインフォメーション

※予選はFPより充電が1MJ少なくなります。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

トラックバックURL

https://f1-motorsports-gp.com/japan/2026-3-jpn-fp3/trackback/

関連記事 Relation Entry