2026年F1第2戦中国GPはスプリントフォーマットです。
1日目のプラクティスとスプリント予選の結果を確認しましょう。
中国GPプラクティス①結果
中国GPプラクティス①ベストセクタータイム
中国GPスプリント予選結果
中国GPスプリント予選ベストセクタータイム
中国GPスプリント予選ベストセクタースピード
まとめ
開幕戦の結果からもメルセデス優位だと思っていましたが、その通り過ぎて笑ってしまう結果です。
メルセデス2台から約0.6秒遅れてマクラーレン2台とフェラーリ1台と言う結果に開いた口がふさがりません。
メルセデスが優れているのはエネルギーマネジメントです。
セクター通過スピードを見てもわかるように、SEC1,SEC2の通過スピードが最下位付近、スピードトラップで中間に位置しています。
ロングストレート後半は回生に全振り、加速に全振り、いたって簡単なマネジメントです。
ラッセル&ノリスのテレメトリー
sec1とsec2通過手前でフルスロットルなのに速度とエンジン回転数が落ちています。(ロングストレートエンドは残念ながらテレメトリー記録のエラーで解析できません。)
アクティブエアロ作動+フルスロットル+回生(スーパークリッピング:F1公式用語)でエネルギーを貯めています。
ターン7手前はフルスロットル+回生(アクティブエアロ無し)
スーパークリッピング(アクティブエアロ作動+フルスロットル+回生)はドライバーが選択する事は出来ません。
ドライバーが直接制御できる充電モードは、アクセルペダルから足を離すと充電されるリフトオフ回生のみです。








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