F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

マシン発表はウィリアムズFW40が一番乗り。

マシン発表はウィリアムズFW40が一番乗り。

新車発表第一号は、なんとウィリアムズでしたね。なんの前触れなくオンラインでCG画像ですが発表となりました。

20日にオンライン発表するとしていたザウバーを出し抜いて1番乗りです。なかなかやりますなクレアさん。

ウィリアムズFW40画像と動画

https://twitter.com/WilliamsRacing

 

https://twitter.com/WilliamsRacing

予想されていたスタイリング通りですね、リア周りが低くなってかなりいい感じです。そしてこのフロントタイヤどうなんでしょう?太すぎないですか。全体バランスで行けばもう少し幅狭い方がいいですね。

 

この太いフロントタイヤでグリップレベルはかなり上がるはずです。そして幅が広くなったフロントウィングでさらにダウンフォースが増加しますので、ブレーキングゾーンは狭くなりますね。

 

そしてこのフロントウィング依存型の今のマシンは、昨年よりも前の車に近づくのが難しくなるでしょう。

 


動画でだと全体像が見れます。サイドポンツーンなんかなんなのこれ!うねうねしてて気持ち悪いですよ。風洞テストの結果がこうなんでしょうからちゃんと整流できるんでしょうね。

 

一番悪い点をあげるなら例のアレ。通称〇んこノーズが残っているところです。メルセデスとフォースインディア以外は今年もこれですかね。

追加画像2017.2.25

http://www.williamsf1.com

実車画像だと新たにシャークフィンが、付けられました。その他は至ってシンプルな印象です。

 

他チームがやっているような、サイドポッド前のバージボード周辺の空力部品が少ないので、今後の開発で徐々に表れていくと推測されます。

テスト走行時の画像

テストではシャークフィンにTウィングを装着しています。

http://www.williamsf1.com/

 

https://www.formula1.com/

他チームと比べるとサイドポッド周りがシンプルで綺麗です。ウィリアムズは車体面での低ドラッグがコンセプトな模様。

 

 

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