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シンガポール:マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットのデータ

シンガポール:マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットのデータ

https://www.formula1.com/

2008年シンガポールは F1 史上初のナイトタイムレースをマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで開催しました。

19のターン、市街地路面のバンプ、湿度の高さなどドライバーにとって極めて過酷なコースです。

 

セーフティカー導入率が高く、ラップタイムが遅いためレース時間が長くなります。

マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット

1周(km) Laps 全開率(%) 平均速度 PE(10kw) タイヤ
4.940 62 49 195.4 0.15 C3|C4|C5

 

タイヤは柔らかいセットが選択され、市街地の滑りやすい路面に対応しています。

高いダウンフォースセットによる、低速コーナーの速さとトラクションが重要となる。

 

トラックポジションキープが絶対条件であり、タイヤはC4⇒C3が主だった戦略になります。

各ターン(コーナー)のスピード

 

ピレリによるサーキットの指標

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