2025年F1第3戦日本グランプリ、金曜日のプラクティス③は現地11時30分より1時間行われました。
天候は晴れ、気温14℃、路面温度38℃で始まりました。
開始されて直ぐに枯れた芝が燃えて赤旗です。
再開されて、昨日お預けとなったロングランをするドライバーと予選想定アタックラップが入り乱れる。
終盤にアタックラップ合戦が始まり、マクラーレンが驚異のタイムで1,2です。
残り5分でまたも芝が燃えて赤旗となり終了です。
日本GPプラクティス③結果
ベストタイム・ベストセクタータイム(BS)など
タイヤヒストリー
まとめ
マクレーレンとメルセデスが速く、フェラーリとレッドブルが続く展開です。
注目のレッドブルですが、曲がらない、ストレート遅い、足が粘らない、0.5秒落ちも納得のマシンになっています。
折角、角田君が乗ってるいるのに、ここまで開発が停滞しているとは残念でならない。
昨年から苦言しているリアウィング種類不足が今後も足を引っ張るだろう。
角田君の目標は8位以上でOKだと思います。
あわよくばフェラーリの前を狙うレースになるでしょう。