
2021年第2戦エミリア・ロマーニャGPは、2020年に引き続きイモラ(アウトドローモ・インテルナツィオナーレ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ)で開催されます。
バーレーンのテストと開幕戦を経て、ヨーロッパに帰ってくるF1サーカス、チームの本拠地から近く、開幕から2週挟んでの開催となるため、マシンアップデートが多く見られるだろう。
※イギリス王室のフィリップ殿下の葬儀が17日(土)に行われるため、タイムテーブルが変更になっています。
エミリア・ロマーニャGPの日程
セッション | 開催日 | 日本時間 |
---|---|---|
P1 | 4/16(金) | 18:00~ |
P2 | 4/16(金) | 21:30~ |
P3 | 4/17(土) | 18:00~ |
予選 | 4/17(土) | 21:00~ |
決勝 | 4/18(日) | 22:00~ |
エミリア・ロマーニャGPの放送日程
フジテレビNEXTライブ・プレミアムの放送日程となります。
セッション | 放送日 | 日本時間 |
---|---|---|
P1 | 4/16(金) | 17:50~19:10 |
P2 | 4/16(金) | 21:20~22:40 |
P3 | 4/17(土) | 17:50~19:10 |
予選 | 4/17(土) | 20:50~23:00 |
決勝 | 4/18(日) | 21:20~1:00 |
アウトドローモ・インテルナツィオナーレ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ
1周(km) | Laps | 全開率(%) | 平均速度 | PE(10kw) | タイヤ |
---|---|---|---|---|---|
4.909 | 63 | 78.7 | 240.0 | 0.25 | C2|C3|C4 |
※PE(10kw)=パワーエフェクトによるタイムへの影響度(予想値)
ターン18からターン2まで、フルスロットルとなる実質ストレートが、特徴となったイモラサーキット。
過去に開催されていたイモラとはガラッと変わり、テクニカルで抜けないサーキットではなくなった。ターン5からターン15まではアップダウンと多種多様なコーナーがあり、ストレートが速いだけではタイムが出ない。
非常にバランスの難しいオールドサーキットです。
ITA | ポールタイム | 優勝 | ファーステスト |
---|---|---|---|
2020 | 1:13.609 (BOT) | ハミルトン | 1:15.484 (HAM) |
レッドブルは既にイモラでアップデートするようですね。
メルセデスも当然のようにアップデートしてくると予想してます。
心配なのはアストンマーチン。
来期のマシン開発もあるので、パパストロールマネーがあるとは言え、リソースの少ないアストンマーチンが去年のような位置にいる事は無さそうです。
インターバル期間中に、メルセデスW12がどれくらいポテンシャルアップさせられるか?レッドブルもペレスが少しでも早くマックスの援護アシストが出来るポジションに着けるか?
両チームともに宿題テーマいっぱいです。
メルセデスW12のフロントサスペンションの画像見たのですが、
左右を連結しているロールロック箇所を見せない(カバーで覆っていた)
もしかしてロッカー連結をやめてロールさせる?
DAS機構も無くなってフロント重量軽くなったので左右のトーションバー復活さた?
色々想像尽きないです。
DASが無い時からロック状態でした。
今年からフロントタイヤのサイドウォールが硬くなった、タイヤの弾力性は低下してます。
その分サス側に影響はあるでしょう。
葉っぱの形をしたロッカーが見栄隠れしているので、中央部分でリンク連結している。引き続きモノショック的な機構を継続しているのでしょうね。
メルセデスW12が最適解を見つけるのと、ペレスがRB16Bを自由自在に操るのと、どちらが先になるか?楽しみです。
メルセデスが苦戦している最中に、
フロントローをマックス&ペレスのレッドブルホンダが独占する光景を早く見たいです(セカンドローのメルセデス2人を従えて)
話が違うのですが、スエズ運河のタンカー座礁のニュースを聞いて、
メルセデスW12のフラットレーキマシンが、縁石に乗り上げてボトミングしないか?ふと思いました。ジョークですが(笑
イモラのポールタイムはどうなるんでしょうね
バーレーンの2020-21の差をそのまま2020イモラの予選タイムに入れると1:15.6くらい?ってなりそうですけど
フェラーリはもちろんとして地元レースになるアルファタウリとイタリア人が走ってるアルファロメオにもがんばって欲しいですね
約5~6%の全体ダウンフォース削減、非常に大きいと感じたバーレーンでした。
タイムにして約2~2.2%の落ち込みです。
75秒フラット辺りかなぁっと思います。
既知の情報ですが、今月9日に死去したフィリップ殿下の4月17日(土)に開催される葬儀に敬意を表して、出走時間が変更になりますね。
DRSゾーンの数自体は昨年と同じ1箇所ですが、DRS開始地点が60m手前のフィニッシュライン上に設けられ、稼働できる距離を拡大。
検知ポイントもターン18の40m奥の地点からターン17の20m手前へと変更されたようです。
裏ストレートで頑張って近づいて、ターン17を突っ込んで1秒以内へって感じですね。
ガスリーのESが一基ダメになってしまいましたね…
今後の事を考えるとかなり痛い