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F1-2020 第9戦トスカーナGPプラクティス② タイムとタイヤデータ+AverageLapTime

F1-2020 第9戦トスカーナGPプラクティス② タイムとタイヤデータ+AverageLapTime

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2020年F1第9戦トスカーナGPの金曜日、現地15時よりプラクティス2は開始された。天候は晴れ、気温28℃⇒28℃、路面温度45℃⇒40℃となっている。

ターン3のグラベルを毎回ぎりぎりで攻めていたノリスは、はみ出しすぎてコースアウトしクラッシュ。残り53~42分まで赤旗の原因を作ってしまった。マクラーレンは下位に沈んでおりセットアップを掴めていない。

レッドブルはダウンフォースを増やし、リアウィング翼端板にスリットが入ったタイプを使用していた。マシンは安定感がありフェルスタッペンのタイムは良い。

トスカーナGPプラクティス②結果

ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など

タイヤヒストリー

ロングラン平均タイム順

データはAMuSより

ドライバー 平均タイム Laps Tyre Stint
1 ハミルトン 1.22,569 4 C3 1
2 フェルスタッペン 1.22,788 6 C3 1
3 ボッタス 1.22,944 5 C3 1
4 ベッテル 1.23,222 7 C3 2
5 オコン 1.23,471 10 C3 1
6 ラティフィ 1.23,476 5 C3 2
7 アルボン 1.23,587 4+5 C3 1+2
8 リカルド 1.23,725 12 C3 1
9 ガスリー 1.23,778 6 C3 1
10 ライコネン 1.23,792 11 C3 1
11 ルクレール 1.23,819 6+8 C3 1+2
12 サインツ 1.23,926 4+9 C3 1+2
13 ペレス 1.23,941 14 C3 1
14 ストロール 1.24,115 15 C3 1
15 ジョビナッツィ 1.24,215 14 C3 1
16 クビアト 1.24,531 7 C3 1
17 ラッセル 1.24,729 13 C3 1
18 マグヌッセン 1.25,350 7 C3 1
ドライバー 平均タイム Laps Tyre Stint
1 ストロール 1.22,426 9 C2 2
2 ボッタス 1.22,528 10 C2 2
3 ペレス 1.22,627 9 C2 2
4 フェルスタッペン 1.22,638 9 C2 2
5 アルボン 1.23,126 4 C2 3
6 オコン 1.23,375 9 C2 2
7 クビアト 1.23,486 10 C2 2
8 ジョビナッツィ 1.23,850 8 C2 2
9 ラティフィ 1.24,489 7 C2 1
10 ベッテル 1.25,014 16 C2 1
ドライバー 平均タイム Laps Tyre Stint
1 ハミルトン 1.22,755 9 C1 2
2 リカルド 1.22,847 6 C1 2
3 ガスリー 1.23,376 9 C1 2
4 ライコネン 1.23,988 6+6 C1 2+3
5 ラッセル 1.24,214 7 C1 2
6 マグヌッセン 1.24,975 9 C1 2

ベストセクタースピード(TOP6)

コーナータイプのタイムギャップ

メルセデス基準の各コーナータイプのタイム差

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コメント Comments

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  • 1コメンター がコメント

    2020-09-12 05:02

    「公式F1“IDEAL LAP”理想ラップ」コンテンツに順位付けは有りませんが、参照にすると現在のセッティング段階では順位はFP2通り…
    Merce 1st V.Bootas選手、2nd L.Hamilton選手、
    RedBull 3rd MAX選手、4th A.Albon選手の様です。そして、
    αTauri 5th P.Gasly選手という印象でした(グラフ上 0.61 短縮可)。
    上記の5名のドライバーは、FP-2のラップタイムと理想ラップとに未だある程度の差があります。これはタイム短縮の余力があるという印象です。私的には、ルノーはグラフからは現在のところ既に理想ラップ上にあり伸び代?印象でした。なお、前回 Italian GPでこれの参照てはMcLに良い印象がありました。

    参照 公式@F1 “Friday Pace Analysis: Why things are looking better for Ferrari at their 1000th GP” ’20/09/09

    Ideal lap explained 理想的ラップ の説明
    Plots a driver’s classified lap time against his ideal lap time.
    ドライバーの分類されたラップタイムを理想的なラップタイムに対して座標します.
    An F1 track is broken into three sectors for timing purposes. However, those sectors are also split into smaller ‘loops’ or mini-sectors.
    F1トラックは, タイミングのために3つのセクターに分かれていますが, これらのセクターは,より小さな“ループ”またはミニセクターにも分割されます.
    In our ideal lap calculation, we add together a driver’s quickest individual loop times from a session.
    理想的なラップ計算では, セッションからのドライバーの最速の個々のループ(1周)時間を合計します.
    This gives us a theoretical best lap for each driver i.e. what their fastest lap time would look like if they set their best times in each loop on the same lap.
    これにより,各ドライバーの理論上のベストラップ, つまり同じラップの各ループでベストタイムを設定した場合の最速ラップタイムがわかります. とのこと。

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