ホンダが2026年型パワーユニットを公開しました。
今までは何をやっているのか推測されないように隠されてきたPUですが、外観などの規定が厳しく制限された為にこのような事態となりました。
但し、タービンとコンプレッサーは見えません。
HONDA RA626H
エンジンマウント部分にあったMGU-Kが前方へ移動しています。エンジンブロック自体は2025年までとほぼ変わりません。
そして新機構であるMGU-Kトランスミッションがあります。
可変吸気機構付きのプレナムチャンバーを失ったエンジンへの吸気を行う2本のパイプが上に突き出しています。
エンジンヘッドカバーは凄い薄さですね、無駄が無い。
排気側にあるインジェクターへ燃料を送るために穴が4つ見えます。ここにコモンレールが付けられます。
HONDA RA626H の各部の簡単な説明
Vバンクにある丈夫そうなパイプ( X )、これは中心にある後方コンプレッサーへ空気を送るパイプに見えるが、ここまで丈夫なものは必要ないだろう。
よって、コンプレッサーで過圧された空気が通るパイプだと思われます。
ここに丸形の水冷インタークーラーが置かれると予想しています。





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