オーストリアGPよりマクラーレンもついにショートノーズコンセプトを導入した。
1台分しかパーツが用意できず装着していたアロンソがライコネンとからんで1周目でリタイアになり走行データがまったく取れませんでした。
マクラーレンが用意したショートノーズはウィリアムズが先行導入していたモデルで後にトロロッソ、レッドブルがコピーしている。
マクラーレンって今まで頑なに自分のスタイルを貫いていましたよね、レッドブルがハイノーズで大成功している時にコンサバなスラントノーズだったりしました。
それでも彼らは結果を出してきていた訳ですが、2年前あたりからのマシン設計の大失敗が今現在まで足を引っ張っています。そして今回は先行導入していたチームのコピーをした。
マクラーレンに根付いていた変なプライドは無くなったと見ていいでしょう。新加入している空力デザイナープロドロモウがいい影響を与えているんでしょう。
他チームのマクラーレン型ショートノーズは以下
こうして比べるとトロロッソの処理が一番美しいですね。そして彼らのマシンはコーナーで速いです。
マクラーレンは今後のGPで有益なデータを蓄積していってこの新しい空力コンセプトものにしてもらいたいですね。









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