ホンダが日本に帰ってきた!
日本人ドライバー、日本メーカーのいないF1は面白くなかったですがホンダが帰ってきたというだけで日本GPは盛り上がりました。
結果は予想通り散々でしたがこのコースでは仕方が無いことでしょう。鈴鹿では全てがトップレベルにないと結果を出す事は難しいです。
日本GP予選タイム差2.201秒
1 N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:32.584
14 F.アロンソ マクラーレン 1:34.785
このLAPあたり2秒以上の差は中々縮まりませんね、鈴鹿は特にエンジンパワーの影響が大きいように感じます。
予選上位をみてもメルセデスエンジン勢が大半を占めています。ワークスフェラーリのみ対抗出来るといったところです。
全開率63%のサーキットでもある鈴鹿では回生エネルギーをより多く発生しているメルセデスがやはり優位だったようです。
ホンダはこの回生エネルギー不足が問題点なので仕方がない結果ですね。
日本GP決勝でのタイム差1LAP遅れ
決勝での回生エネルギー不足は予選より深刻でした。ルノーエンジン勢にも刃が立たずなんとか走り切ったという決勝でした。
ホンダの地元で見事に結果を出せなかったマクラーレンホンダ、この先のGPは総合力が求められるサーキットばかりで本当に苦戦必死です。
ドライバー達の苦汁の日々は今シーズンいっぱい続くでしょう。
がんばれ!アロンソ!バトン!




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