F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2015年第14戦日本GP「マクラーレンホンダとトップギャップ」⑭

2015年第14戦日本GP「マクラーレンホンダとトップギャップ」⑭

ホンダが日本に帰ってきた!

r06

日本人ドライバー、日本メーカーのいないF1は面白くなかったですがホンダが帰ってきたというだけで日本GPは盛り上がりました。

 

結果は予想通り散々でしたがこのコースでは仕方が無いことでしょう。鈴鹿では全てがトップレベルにないと結果を出す事は難しいです。

日本GP予選タイム差2.201秒

1 N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:32.584
14 F.アロンソ マクラーレン 1:34.785

このLAPあたり2秒以上の差は中々縮まりませんね、鈴鹿は特にエンジンパワーの影響が大きいように感じます。

q04 (2)

予選上位をみてもメルセデスエンジン勢が大半を占めています。ワークスフェラーリのみ対抗出来るといったところです。

 

全開率63%のサーキットでもある鈴鹿では回生エネルギーをより多く発生しているメルセデスがやはり優位だったようです。

 

ホンダはこの回生エネルギー不足が問題点なので仕方がない結果ですね。

 

日本GP決勝でのタイム差1LAP遅れ

r02 (1)

決勝での回生エネルギー不足は予選より深刻でした。ルノーエンジン勢にも刃が立たずなんとか走り切ったという決勝でした。

 

ホンダの地元で見事に結果を出せなかったマクラーレンホンダ、この先のGPは総合力が求められるサーキットばかりで本当に苦戦必死です。

 

ドライバー達の苦汁の日々は今シーズンいっぱい続くでしょう。

 

がんばれ!アロンソ!バトン!

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

トラックバックURL

https://f1-motorsports-gp.com/f1gp2015/2015%e5%b9%b4%e7%ac%ac14%e6%88%a6%e6%97%a5%e6%9c%acgp%e3%80%8c%e3%83%9e%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%9b%e3%83%b3%e3%83%80%e3%81%a8%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%ae%e3%83%a3/trackback/

関連記事 Relation Entry