F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

F1-2018 第7戦カナダGPフリー走行③結果 タイムと速度データ

F1-2018 第7戦カナダGPフリー走行③結果 タイムと速度データ

カナダGPのP3は予選向けて最終調整に各車入りました。フェルスタッペンがまたもトップタイムを記録してプラクティスでは全セッショントップタイムです。並々ならぬ闘志を感じますね。

中団グループトップから最下位までは約1秒の差となっていて超混戦模様です。ちょっとしたタイヤの作動とトラフィックにより予選順位が決まるだろう。

ハートレーは走り出しでダウンフォースを削りすぎてブレーキングが安定しなかったが、スピードトラップ326km/hを記録、その後セッティング変更したのかベストラップ時は318km/hとなっている。

カナダGPフリー走行③結果

https://www.formula1.com/

ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など

ベストセクタースピード(BSP)、ベストスピードトラップ(SPDH)など

タイヤヒストリー

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

  • たろ がコメント

    2018-06-10 17:13

    FP3になってもトロロッソの順位が落ちませんね。
    他チームもアップデートしてた中ちゃんと中団争いできてる。
    10位内に入ってはいませんが、いい感じ。

    ですが、7~20位の差が約1秒ですか。
    予選成功したらポイント圏内、失敗したら下位争いかもしれないって、
    緊張しますねー、見てるほうは楽しいですが。

    トップから2秒以上離れてるのも3台になってるんで、
    全体的に後方のチームが良くなった結果このタイム差なんでしょうね。

    ハースは2台ともタイヤUSだけだったんですね、どうしたんでしょう。

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2018-06-10 17:34

      ハースはHSを1セット使っていますね。
      LTの見方が難しいですが、CURが最終タイヤ使用の部分になります。
      STINTがLAP数、TOTALがそのタイヤの周回数になります。

      熱い予選になるのは間違いない!眠いけどねw

      • たろ がコメント

        2018-06-10 03:36

        1セットは使ってたんですね。
        並んで表示されてるところだけ見てました。

たろ へ返信する 返信を取り消す

トラックバックURL

https://f1-motorsports-gp.com/can/f1-2018-7-can-fp3-data/trackback/

関連記事 Relation Entry