
2004年に初開催となったバーレーングランプリ。
砂漠の中に作られた、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われます。
ナイトレースで徐々に気温と路面温度が下がっていくため、レース中の各エンジニアの的確な判断力も必要とされる。
ストレートが長く、スリップストリームとDRSによってオーバーテイクは可能となっています。
バーレーン・インターナショナル・サーキット
1周(km) | Laps | 全開率(%) | 平均速度 | PE(10kw) | タイヤ |
---|---|---|---|---|---|
5.412 | 57 | 75 | 215.1 | 0.25 | C1|C2|C3 |
※PE(10kw)=パワーエフェクトによるタイムへの影響度(予想値)
各コーナー(ターン)スピード
ピレリによるサーキットの指標
- 砂を吸収する微細な凹形状が特徴の路面
- タイヤの摩耗値は最大の5
- ブレーキングとトラクション(ターンからの加速)の負担は高めの4
- 路面にラバーがのるトラックエボリューションは高めの4
