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2023年F1第1戦バーレーンGP予選データ(スピードトラップ・セクタータイムetc)

2023年F1第1戦バーレーンGP予選データ(スピードトラップ・セクタータイムetc)

2023年開幕戦バーレーンGP予選は、2年連続チャンピオンのフェルスタッペンがポールポジション、ペレスが2番手でレッドブルがフロントローを独占しました。

フェラーリのルクレールはエアロパーツを一部失いながらも3番手、サインツが4番手でフェラーリが2列目に並んだ。

5番手にはアストンマーチンのアロンソが入り、テストから見せている速さを裏付ける結果になっています。

バーレーンGP予選結果

POS NO DRIVER CAR Q1 Q2 Q3 GAP
1 1 M.フェルスタッペン レッドブル 1:31.295 1:30.503 1:29.708
2 11 S.ペレス レッドブル 1:31.479 1:30.746 1:29.846 0.138
3 16 C.ルクレール フェラーリ 1:31.094 1:30.282 1:30.000 0.292
4 55 C.サインツ フェラーリ 1:30.993 1:30.515 1:30.154 0.446
5 14 F.アロンソ アストンマーチン 1:31.158 1:30.645 1:30.336 0.628
6 63 G.ラッセル メルセデスAMG 1:31.057 1:30.507 1:30.340 0.632
7 44 L.ハミルトン メルセデスAMG 1:31.543 1:30.513 1:30.384 0.676
8 18 L.ストロール アストンマーチン 1:31.184 1:31.127 1:30.836 1.128
9 31 E.オコン アルピーヌ 1:31.508 1:30.914 1:30.984 1.276
10 27 N.ヒュルケンベルグ ハース 1:31.204 1:30.809
11 4 L.ノリス マクラーレン 1:31.652 1:31.381
12 77 V.ボッタス アルファロメオ 1:31.504 1:31.443
13 24 G.ジョウ アルファロメオ 1:31.615 1:31.473
14 22 Y.角田 アルファタウリ 1:31.400 1:32.510
15 23 A.アルボン ウィリアムズ 1:31.461
16 2 L.サージェント ウィリアムズ 1:31.652
17 20 K.マグヌッセン ハース 1:31.892
18 81 O.ピアストリ マクラーレン 1:32.101
19 21 N.デフリース アルファタウリ 1:32.121
20 10 P.ガスリー アルピーヌ 1:32.181

スピードトラップ

ベストセクタースピード

ベストセクタータイム

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コメント Comments

コメント一覧

  • がコメント

    2023-03-05 00:57

    うーん、やはりアルファタウリは低速コーナーが多い、S1とS2のタイムがすこぶる良くない。
    中速以上のコーナーが多いサーキットならば多少は期待は持てそうだけど….

  • がコメント

    2023-03-05 03:25

    予選終了後のタイヤ数を教えて頂きたいです

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2023-03-05 04:19

      決勝の早くて4時間前ぐらいにピレリがSNSで公表します。
      早く知りたければピレリをフォローしましょう。

      基本的に予選前に7セット持っている、Q3進出は1セット返して6セットです。
      RBならH,M,S*4、FeならH*2,M,S*3

      FPで使ったタイヤの状況から計算する事は可能ですが、面倒なので誰もしません。

      • がコメント

        2023-03-05 05:59

        ありがとうございます。
        よく分かりました

  • 1コメンター がコメント

    2023-03-05 09:53

    角田 Yuki 選手、AT04のキャパシティー的クオリティー (F1公式の分析ではQF & Race共にカー・パフォーマンス最下位) とチームのセットアップ力を考慮すると少なくとも “ナイス・ジョブ!” 印象です。
    “the points are on Sunday, and … it’s important to finish,” C.Horner 氏のコメント通り、より大事なのは毎レース・ポイント獲得&蓄積 ≒ 評価なのでチーム戦略共に “頑張れ!AlphaTauri & Yuki 選手”。
    今トラックでは、RB19 は、オール・セクター最速 Verstappen 選手とPerez 選手共に速いのでパッケージのクオリティーもザ・ベストと思われますが、レース必勝の為のタイヤ劣化への適応含む直進性と回旋性の両方のダウン・フォースが Right バランスのようですね。なお、ミニ・セクターで区切った中間ストレート・ラインの最速は全てSF-23とのこと。
    今シーズンも、Red Bull、Ferrari & Mercedes のTop-3チームは、改めて結果を出すという意味でもF1トップ・スキルを持つ両ドライバーを揃えていることも速さ=強さである印象を強く受けました。

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