2026年F1開幕戦オーストラリアグランプリ、金曜日のプラクティス①②が行われました。
いよいよ始まった新レギュレーションですが、アストン・ホンダはマシンの振動が抑えられず、なんと走行を制限して開幕戦にのぞんでいる。
オーストラリアGPプラクティス①結果
ベストセクタータイム
オーストラリアGPプラクティス②結果
ベストセクタータイム
まとめ
アストン・ホンダは非常に残念ですが、まぁほっときましょうか?!現時点でF1レベルではない〇〇チームだと言う事が浮き彫りになっているだけかと思います。
テスト結果からの予想通り、フェラーリ、マクラーレン、メルセデス、レッドブルが順当に速さを見せています。
中団勢はレーシングブルズとハースが良さそうです。お堅いマシン作りで可もなく不可も無く、アストンにはこういうマシン作りをしてほしかったなぁ、やりすぎニューウェイの嫌な予感が当たってしまった。
昨年は17秒台から始まったタイムシート、ダウンフォース減、エネルギー量減、重量減(▲32kg=▲約1秒)で考えると4秒遅くなった計算です。
軽くなったマシンは良いですね、ダウンフォースも減っているのでマシンの動きが軽やかに感じられます。
まだ初日、明日以降どんな展開が待っているのか?






コメント Comments
コメント一覧
シャナ がコメント
2026-03-06 12:11
アストンマーティンホンダ、テストから予想されたこととはいえ大きな出遅れ。ニューウェイさんとホンダはいずれ勝てるマシンを作りそうですが、アロンソが勝つところをみたいので、なるべく早く改善してほしい。
ベラチカ がコメント
2026-03-06 13:56
心配した通り、Aramcoの燃料だけまだ正式にFIAに認証されていないようです。そうなるとこのGPは暫定燃料で走っているのかな。すべて出遅れていますね。予選で107%超えらなかったら流石に恥ずかしい。
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