F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2017年ル・マン24h速報(11時間経過)トヨタほぼ全滅!+結果

2017年ル・マン24h速報(11時間経過)トヨタほぼ全滅!+結果

日本時間6月17日22:00からスタートした2017年のル・マン24hですが、WECにおいて今年2連勝しているトヨタに暗雲が立ち込め始めています。

ル・マン24h経過情報

http://www.fia.com/

スタート直後の順位は

  1. No.7トヨタ(小林)
  2. No.1ポルシェ
  3. No.8トヨタ(中嶋)
  4. No.2ポルシェ
  5. No.9トヨタ

No.2ポルシェは開始03:30でフロントアクスルにトラブルにより19周遅れ

No.8トヨタは開始07:40でメカニカルノイズがするとの事で修復作業約29周遅れ

No.7トヨタは開始10:00でクラッチトラブルでピットに帰れずリタイア

No.9トヨタは開始10:30で追突されてリアタイヤがパンク、リア付近を壊し炎も上がりコース上に停止リタイア

10時間半経過してのLMP1順位は

  1. No.1ポルシェ
  2. No.2ポルシェ +19laps
  3. No.8トヨタ+29laps

http://www.fia.com/

まだ終わってないけどルマンまとめ

ゴールまでまだ13時間はあるのですが、ポルシェで決まりでしょう!

 

期待のトヨタは今年もやっぱりダメだったみたいです。

ル・マンって本当に厳しいですね、むこうの神様は日本メーカーには微笑まないように出来てるんでしょうか?

 

それともポルシェにできてトヨタにできない事があるのでしょうか?

ポルシェはドイツメーカーですが、トヨタもルマンマシン作成拠点はドイツのTMGですからね名前がトヨタなだけで・・・。

 

開幕からめちゃくちゃ速くて期待していたけど、心の奥底で今年もトヨタに何かが起きるかもと思っていました。

非常に残念です。

どんなに優れたマシンでもル・マンでトラブルが出るようではダメ。あと運もかなり重要ですね。

ル・マン24h結果

順調に走っていたNo.1ポルシェが残り3時間半でリタイアして、このままLMP1が優勝できなくなりそうでしたが、残り1時間でNo.2ポルシェが逆転しました。

そのままチェッカーを受けポルシェがルマン3連覇となっています。

LMP1車輛全台になんらかのトラブルが発生してしまった今年のルマンは、まさに悪夢と言っていいと思います。

私的にはLMP2車輛の総合優勝を見たかったですが、かないませんでした。優勝したポルシェも今年も本当に勝負で勝ったとは思えないはずで、なんとも後味が悪いルマンになっていると感じています。

トヨタはどうだろうか?来年ももちろん参加するでしょうが、呪われていると言っていいほどに勝てない。

F1参戦前もそうだしWECに参戦してからもだから相当根深いです。

来年は確実に信頼性重視なパーツで是が非でも勝ってくれトヨタ!!

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

トラックバックURL

https://f1-motorsports-gp.com/wec/2017%e5%b9%b4%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%b324h%e9%80%9f%e5%a0%b1%ef%bc%88%e7%8a%b6%e6%b3%81%ef%bc%89%ef%bc%9a%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e3%81%bb%e3%81%bc%e5%85%a8%e6%bb%85%ef%bc%81/trackback/

関連記事 Relation Entry