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2025年F1第14戦ハンガリーGPプラクティス①②[ベストタイム]+パフォーマンス分析

2025年F1第14戦ハンガリーGPプラクティス①②[ベストタイム]+パフォーマンス分析

2025年F1第14戦ハンガリーグランプリ、金曜日のプラクティス①は現地13時30分より1時間、プラクティス②は現地17時より1時間行われています。

ハンガリーGPプラクティス①結果

ハンガリーGPプラクティス②結果

 

マクラーレンは言うまでもないほど速く順当に1,2タイム、ルクレールが3番手につけています。

 

レッドブルはフェルスタッペンが全てのバランスが悪いとコメントしており、ドライビングで誤魔化せないほどに悪い。

 

メルセデスはカナダGPから使用しているリアサスの取付位置変更を旧型に戻しています。

 

予選シミュレーションギャップ

レースシミュレーションギャップ

カーパフォーマンスギャップ

フェラーリとメルセデスは、マクラーレンよりもストレートが速く、ほんの少しのダウンフォース上乗せでタイムを縮めらる可能性があります。

ダウンフォースを付けて低速セッティングなったマクラーレンは速すぎますね。

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コメント Comments

コメント一覧

  • paprinco がコメント

    2025-08-02 06:43

    予選シミュレーションギャップはどうやって算出しているんだろう?
    例えばFP1でもFP2でもレッドブルは0.8s以上のギャップがあるのに、なぜ0.43sなんだろう?メルセデスももっとギャップがあってよさそうなのに。積んでる燃料量の違い?そのデータはどこにあるんだろう?謎でしかない

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2025-08-02 07:30

      AWSの今までのデータより算出されています。
      かなり高確率であたりますね。

      • paprinco がコメント

        2025-08-02 07:42

        なるほど
        われわれには手が出せないAWSしか持っていないデータを使ってるってことですね

        今回のような結果の場合、レッドブルやメルセデスは隠し持っているものがあると思えばいいですね。逆にアストンは燃料を軽くしたかパワーモードを上げたかちょっと頑張ったってことですかね

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