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F1-2019 第13戦ベルギーGPプラクティス③ タイムとタイヤデータ

F1-2019 第13戦ベルギーGPプラクティス③ タイムとタイヤデータ

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2019年第13戦ベルギーGPの土曜日、現地12時よりプラクティス3は開始された。天候は晴れ、気温26℃⇒28℃、路面温度34℃⇒38℃となっている。

残り30分で名手ハミルトンがターン12でコースアウト、タイヤバリアにクラッシュしてしまう。リアをぶつけないようにスピンさせなかった結果前から突き刺さる。予選に間に合うのか?メルセデスの物量と体制であれば問題なく間に合うだろう。

フェラーリのルクレールが良いバランスを見つけたようだ、セクター2でそこそこ速くトップタイムである事から少しダウンフォースを付けるセッティングだろう。フェルスタッペンはモンツァ用と思われるリアウィングをテストしていた。

ベルギーGPプラクティス③結果

https://www.formula1.com/

ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など

タイヤヒストリー

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コメント Comments

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  • じゅんた がコメント

    2019-08-31 11:55

    最初ハミルトンのクラッシュを見た時は変な挙動だなと思いましたが、何度か逆ハン切ってる事から、戻そうと思ったけどグリップしたりしなかったりで結果、突っ込んだ感じでしたね。
    まぁPU壊すより良かった感じ。

    フェラーリは予選では間違いなく速いでしょうけどレースペースはどうだろ?
    デグラデーション出てましたし、やはり今年のフェラーリはタイヤに優しくなさそうです。

    ホンダのスペック4については、全然判りませんでしたね(笑)

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