新車一番乗りはなんとレッドブルレーシングでした。
まだまだ完全初期型のレンダリング画像ですが、サッと確認していきましょう。
レッドブルRB22 レンダリング画像
釣り下げ式フロントウィングと控えめなハイノーズ、実質的なフロントウィング面積はフロントタイヤ内側までになっています。リアウィング面積もリアタイヤ内側に収まっており、バランスが非常に良い。
2009年からフロントウィング幅が増加してちりとりウィングなんて呼ばれていましたが、やっと本来の形に戻ってくれたと思っています。
2026規定発表時内側に曲がる様にデザインされていたフロアエッジウイングですが、スリットが入っています。
この入り方だと・・・アウトウォッシュ発生方向の回転になるでしょう。
フロアエッジ後端のリアタイヤ前には2020年まで許されていたスリットがありますね。
そしてフロア上のボディラインが内側へ綺麗な曲線を描いています。所謂、コークボトルラインの復活です。
フロントサスペンションはプッシュロッドになっていますね、レンダリングなので実車がどうなるかわかりませんが、ノーズからモノコック下の空間を広げたいのであれば理に叶った変更と言えるかもしれません。
サイドポッドが薄い、やっと大きな空冷インタークーラーとおさらばしたと思われます。
フロアエッジウィングのスリット効果
規定によって内側に曲げられていたフロアエッジウィング、アウトウォッシュ効果は望めないと思っていましたが、スリットデザインが許されているようです。
規定でよく用いられる表現で、真横から見た時に後ろのボディが見えてはならないなどの言い回しがあるのですが、スリット自体が重なっている為、この場合はOKになってしまう。(レギュレーションを読み込んでいないので真相は?)
フロア上面の空気を外側に引き込む様なボルテックス(渦流)を作れます。(スリットが無ければ逆の回転になります。)
フロアエッジエアロカーテンを補助する様なものですね。
フロントタイヤ乱流(ウェイク)を吸い込みボディから離す意味合いもあるでしょう。
2021年まであったものと同じ様な効果を望めます。








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