マクラーレンの圧倒的な速さは、ターンの多さで際立っていく。
2番手チームに何秒差をつけるのだろうか?
オランダGP予選レポート
天候は晴れ、気温21℃、路面温度34℃で予選はスタートしました。
Q1
フェルスタッペン9.7、ハミルトン10.2、ベアマン10.2、ルクレール10.6
ストロールはコースアウトしてバリアにマシンをぶつけました。(ピットに戻りリタイアです。)
ノリス9.4、ピアストリ9.6で1,2タイムです。
フェラーリはタイムが全然伸びません、9,10番手です。
ローソン9.7で5番手に飛び込む!
角田は9.9で12番手クリアです。
Q2
フェルスタッペン9.1でトップタイム!角田9.6
ノリス8.8、ピアストリ8.9で1,2タイム更新!
ハミルトン9.2、ルクレール9.3、ハジャー9.5で6番手です。
2アタック目、角田はタイムアップ出来ずに10番手
ロ―ソンとアロンソが良いタイムでくる、ローソン7番手、アロンソが7番手でローソンを上回る。
角田は12番手でQ2敗退です。
Q3
ピアストリ8.6、ノリス8.6、フェルスタッペン9.0、ラッセル9.2で新品タイヤ勢は1~4番手
最終アタック、ノリス、ピアストリはタイムアップ出来ない。
フェルスタッペンがセクター2でパープル、8.9で3番手
ハジャーが9.2で4番手!
オランダGP予選結果
まとめ
ピアストリがクールにポールポジションです。
ノリスは最終アタックのセクター1を抑えすぎたのか、タイムアップ出来ずに0.012秒差の2番手です。
フェルスタッペンは地元で驚異のラップ!
曲がらないマシンで0.26秒差まで詰め寄りました。
角田はQ2敗退、フェルスタッペンと0.5秒差、夏休み明けでもその差は縮まりません。
RBは2台とも速く、ハジャーは最終アタックで大躍進の4番手です。
毎度思うけど、角田が移籍しなければなぁ・・・
メルセデス、フェラーリ、共にシーズン中のリアサスペンション取付位置変更というリスクを冒していますが、タイム差は縮まる事無く進んでいます。
マクラーレンの完成度の高さ、二人の争いを見届ける後半戦のスタートです。